28人のキャラクターが登場! オンライン/ローカルで最大6人のチーム戦にも対応

「スター・ウォーズ」と「モノポリー」がコラボ!『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーロー vs. ヴィラン』が発売中

文●ミヤザキ/ASCII

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 ユービーアイソフトは6月30日、PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2 /GeForce NOW/PC(Ubisoft Store/Epic Games Store/Steam)にてチーム対戦型ボードゲーム『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーロー vs. ヴィラン』を発売。価格は、パッケージ版/ダウンロード版ともに4180円だ。

 Behaviour Interactiveが開発する本作では、「スター・ウォーズ」のさまざまな時代を舞台にした専用ボードで、ライトサイドまたはダークサイドのチームを組み、銀河の覇権を争う。おなじみの「モノポリー」に、キャラクターごとの能力やチーム戦ならではの駆け引きを加え、仲間と作戦を立てながら楽しめる作品だ。

▼『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーロー vs. ヴィラン』ローンチトレーラー
https://youtu.be/O6UDXDKp6Q0

■「スター・ウォーズ」の世界をめぐる22の舞台

 専用ボードには、「スター・ウォーズ」のさまざまな時代を代表する22の場所が登場。選べるキャラクターは、ヒーローとヴィランをあわせて28人。それぞれが14種類ある固有能力のうち1つを持っている。映画のような演出や特別なマスも用意され、対戦のたびに異なる展開が生まれる。

■物件を育てて「支配ポイント」を獲得

 従来の「モノポリー」とは異なり、本作では物件の購入やアップグレードで獲得する「支配ポイント」が勝利条件となる。どの場所を押さえ、いつ物件を強化するかが重要だ。「GOイベント」では、多くの支配ポイントを得られる一方で失うこともあり、一度のイベントで形勢が逆転する場合もある。

■同じマスに止まるとサイコロ対決

 プレイヤー同士が同じマスに止まると、場所の支配権を懸けたバトルが始まる。サイコロ勝負の結果によって支配権の行方が決まるため、1回の勝負が試合の流れを大きく変えることがある。

■オンラインとローカルに対応したチーム戦

 2対2と3対3の対戦モードは、オンライン対戦に加え、オフラインマルチプレイにも対応。仲間との相談と連携が勝利の鍵だ。相手の動きや盤面の状況にあわせて作戦を変えることで、対戦ごとに異なる駆け引きを楽しめる。

【そのほかスクリーンショット】

【ゲーム情報】

タイトル:『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーロー vs. ヴィラン』
ジャンル:ストラテジー/カジュアル
販売:ユービーアイソフト
開発:Behaviour Interactive
プラットフォーム:
PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2 /GeForce NOW/PC(Ubisoft Store/Epic Games Store/Steam)
発売日:発売中(2026年6月30日)
価格:4180円(パッケージ版/ダウンロード版)
※パッケージ版はPS5/Switch/Switch 2のみ。
プレイ人数:1~6人(オンライン/オフラインマルチプレイ対戦)
CERO:B(12才以上対象)

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