「幻想水滸伝」最新作、日本向けスマホ版から配信 幻想水滸伝の“正史”が描かれる

文●Zenon/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 コナミデジタルエンタテインメントは6月22日、完全新作モバイルゲーム「幻想水滸伝 STAR LEAP」の配信方針について告知を行った。

 本作は、これまでのシリーズと同じ世界を舞台とし、27の真の紋章のひとつである「変化の紋章」をキーとする、新たな108星の物語が描かれるもの。

 いわゆるシリーズの“正史”を描く作品であり、膨大な情報を一つに束ねるような開発を行っているため、発表からリリースまで時間がかかっていると説明。

 今回の発表で、まず日本国内向けスマートフォン版を最初に配信。その次に海外向けスマートフォン版を配信し、最後に日本を含む全世界でSteam版を配信する方針が決められた。

 これは各地域、デバイスに合わせた入念な環境調整をするためで、プレイの安定をはかるために必要なことであるとしている。

 関連情報としては、「月刊コミックフラッパー」で漫画版が連載中(カドコミニコニコ漫画でも配信中)。また、「幻想水滸伝II」を題材にしたTVアニメが2026年10月より放送予定だ。ゲームとして遊べるようになるのはもう少し時間がかかりそうなので、「幻想水滸伝」ファンは首を長くして続報を待とう。

 

【ゲーム情報】

タイトル:幻想水滸伝 STAR LEAP
ジャンル:RPG
配信:KONAMI
プラットフォーム:iOS/Android/PC(Steam)
配信日:未定
価格:基本プレイ無料(アイテム課金制)
プレイ人数:1人

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります