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AMD Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9000搭載、『DEATH STRANDING 2』推奨PCが登場

2026年06月09日 09時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 インバースネットは、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』を快適に楽しむための推奨PCを6月5日より販売開始した。ラインアップは、次世代ゲーミングPCブランド「FREX∀R(フレクサー)」のZシリーズを中心に、AMD製CPUとGPUを搭載したハイエンドモデルとエントリーモデルの2機種となる。

 今回の推奨PCは、開発元のKOJIMA PRODUCTIONSが定める推奨動作環境を満たし、映像演出や世界観を重視した同作を高品質に体験できるよう設計されたモデルだ。上位機には、Zen 5アーキテクチャ採用のAMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載し、第2世代3D V-Cacheによる合計96MBの大容量L3キャッシュで、ゲーム時の安定した高フレームレートを狙う構成となる。さらにAMD Radeon RX 9000シリーズのグラフィックスを組み合わせ、RDNA 4アーキテクチャと第2世代レイトレーシングアクセラレータにより、描画品質と処理性能の両立を図る仕様だ。

 映像面では、AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)やAMD Fluid Motion Frames 2(AFMF 2)といったアップスケーリング技術、フレーム生成技術を活用できる点も見どころだ。高解像度と滑らかな動きの両立を目指し、アクションアドベンチャーの没入感を引き上げる設計という。加えて、FREX∀RのZシリーズは拡張性と冷却性に優れたフルタワーケースを採用し、外部寸法はおよそ幅230×高さ502×奥行457mmだ。 

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