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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第47回

10万円を切るMacBook Neoも登場で、3シリーズに

【決定版】MacBookのおすすめベスト5【2026年5月版】

2026年05月19日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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【おすすめMacBook その1】「13インチMacBook Air」
まずは候補に選びたいMacBook 約1.23kgで持ち運びも視野に

 MacBookの中でもまず一番に購入候補に挙げられるのが、M5搭載の13インチMacBook Airでしょう。価格は18万4800円~、学生・教職員割引だと16万7800円~。以前と比べると少し高くなった印象もありますが、SSDは標準で512GBとなり、メモリも16GBから。Windows機と比べても割高感はないどころか、お買い得とも言えます。

MacBook

18万円台からと、決して安くはありませんが、MacBook Airは幅広い用途で使える万能モデルです

 最新CPUの「M5」は多くの用途に対応できる高性能なCPUですし、なによりファンレスでほぼ無音なのはうれしい点。スカイブルー/シルバー/スターライト/ミッドナイトの4色から選べるのもMacBook Airならでは。重量は約1.23kg。1kgアンダーの本格モバイルノートと比較すると少々重いですが、持ち運びは十分可能。オールマイティな1台です!

MacBook

魅力的な4色が用意されているのもMacBook Airの魅力です

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【おすすめMacBook その2】「MacBook Neo」
脅威の10万円切りMacノート 8GBメモリで十分か否か

 長らくウワサになっていた廉価版MacBookが「MacBook Neo」としてついに登場。パソコンの値上げが続く中、10万円切りの価格は驚きを呼びました。

 “安い”MacBookと言っても、お金をかけるべきところはかけられているのがスゴいところ。特に13インチのディスプレイは、表示の美しさ、2408×1506ドットの高精細さは同じ価格帯のWindowsノートを明白に上回ります。また、4色から選べるカラーはキーボードや背面のゴム足まで統一。こうしたデザインの魅力もMacならではです。

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左から、シルバー、ブラッシュ、シトラス、ブラッシュの4色が用意。この色を見るだけでワクワクします!

 一方で、気になる点はメモリが8GB固定という部分。Macの8GBメモリはWindows機の8GBメモリよりは断然快適ですが、それでも本格的な動画編集などをするとやや苦しくなるのは確か。ただ、ウェブ閲覧や軽めの写真編集などの普段使いには十分。それはiPhone用のCPUを流用している点についても同じです。10万円を切るノートパソコンとは到底思えないMacBook Neo。初めてのMacに最適です!

MacBook

キーボードまでしっかり色が合わせられています。タッチパッドは上位モデルの感圧式と異なり、物理的に上下するタイプです

「MacBook Neo」については以下の記事もチェック!

10万円切りのMac入門機となるMacBook Neo。1.23kgの薄型ボディに新色シトラスを採用。メモリは8GBのみで重い処理には不向きですが、日常用途には快適に動作する優秀なマシンです。

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【おすすめMacBook その3】「15インチMacBook Air」
13インチから画面サイズが大きくなった第2のAir

 M2モデルから追加された15インチのMacBook Air。スペック的には13インチと基本同じですが、2880×1864ドットという広大なデスクトップで、複数のウィンドウを開く作業は格段に快適。13インチモデルとの価格差、3万5000円も納得がいく範囲です。

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画面が大きい分、作業領域も広い15インチMacBook Air

 なお、本体重量は約1.51kg。もちろん13インチよりは重いですが、外で使いたいなら頑張って持ち運びましょう。

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1.5kg強なので片手で持つのは少し厳しくなります

「15インチMacBook Air」については以下の記事もチェック!

最新M5チップ搭載「15インチMacBook Air」の紹介記事です。大画面かつ約1.5kgの携帯性 、無音で重い作業もこなす性能が魅力です。

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【おすすめMacBook その4】「M5搭載14インチMacBook Pro」
最新世代のCPUを搭載したProモデルのエントリー機

 プロ向けモデルのMacBook Proは14インチと16インチの2サイズ。そのうち14インチには、標準性能+最新世代CPUの「M5」を搭載する比較的安価なモデルも用意されます。価格は27万9800円から。

 CPU自体はM5搭載のMacBook Airと基本同じなのですが、違いも複数あります。ディスプレイには映り込みや反射を抑えるコーティングの「Nano-texture」オプション(2万2000円)を選択できますし、最大120HzのProMotionにも対応。本体にSDカードリーダーやフルサイズのHDMI端子があるのも仕事用にはメリット大です。SSDは標準で1TBから。プロが使うなら、やはりMacBook Proでしょう。

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MacBook Proの中ではエントリー機にあたるM5搭載14インチMacBook Proですが、インターフェイス類はMacBook Airよりも充実しています

「M5搭載14インチMacBook Pro」については以下の記事もチェック!

最新のApple M5チップ搭載「MacBook Pro」を試しました。M3搭載機のユーザーである、筆者のファーストインプレッションをお届けします。

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【おすすめMacBook その5】「M5 Pro/Max搭載16インチMacBook Pro」
CPU性能、画面サイズともに最高峰 価格も44万9800円から

 MacBookの最高峰が16インチMacBook Proです。3456×2234ドットという4Kに迫る解像度のディスプレイで存分に作業が可能で、メモリの帯域幅、GPUなどを含めて、圧倒的な性能を持ちます。

 CPUはパワフルなM5 ProまたはM5 Maxのみの選択で、価格は44万9800円~と高額ながら、動画編集や音楽制作を家でも出先でもガリガリとこなして、しっかり稼ぐプロには必要経費に過ぎないでしょう。

 本体の重量は約2.14kg。大きな140WタイプのACアダプターを用いるので、持ち運びには少々気合いが必要かもしれません。

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お値段はさすがに高いのですが、圧倒的な性能を業務に活かせる人なら買いです!

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