GIGABYTEは、AIゲーミングノートPC「GAMING A16 CVHH3JP894SH」を、5月15日から家電量販店(ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ)で専売モデルとして販売開始する。価格は295,000円前後の見込み。
この新製品は、CPUに第13世代Intel Core i5-13420Hプロセッサ(8コア/12スレッド)を採用し、NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載。最新BlackwellアーキテクチャとMUXスイッチテクノロジーを採用することで、より応答性に優れたゲームプレイを可能にする。ディスプレイには16.0型WUXGA液晶パネルが使用され、リフレッシュレートは165Hz、応答速度は3msに達する。
GAMING A16の冷却システムにはGIGABYTEの独自技術「WINDFORCE」が組み込まれており、74枚のブレードを持つ薄型ファンのデュアル搭載や3D VortXなどの新技術を採用。AIクーリング機能を備えており、静音環境を実現するとともに、風を立体的に排出することで冷却効率を高めている。ネットワーク環境としてはギガビットLANとIntelのWi-Fi 6Eをサポートし、高速で安定した接続が可能。
スペックの高い本製品で消費者には、システム管理AI「GiMATE」を活用した音声認識操作や、さまざまなAIプライバシー機能など、最新技術を駆使した快適なユーザー体験が提案されている。これに加え、USB PD 3.0充電による急速充電機能も装備しており、モバイル性にも考慮された設計という。
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