ヤマダデンキは、ツクモブランドで展開するBTOパソコンにて、AMD RADEON AI PRO R9700を2枚搭載したマルチGPUモデル「XE9A-W261/XBH」を発売した。価格は1,299,800円で、ツクモネットショップおよび全国の店舗で購入が可能だ。
新しいマルチGPUモデルの最大の特徴は、AI推論や開発用途に最適化されたAMD RADEON AI PRO R9700を2枚搭載している点だ。このグラフィックスカードは、32GBのGDDR6 VRAMを備え、複雑なAIタスクや大規模データセットの処理能力を大いに高めている。AI分野のプロフェッショナルにとってこのモデルは非常に強力な選択肢となるだろう。
プロセッサにはAMD Ryzen 9 9950X3D2を採用し、第2世代の3D V-Cacheを搭載。これによりデータ処理のレイテンシが大幅に低減され、編集作業や重いゲーミングタスクも快適にこなすことができるという。さらに、マザーボードには16+2+2基のパワーステージを備えた「ASUS ProArt X870E-CREATOR WIFI」を使用しており、クリエイターに必要不可欠な強力なサポートを提供する。
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