LGエレクトロニクス・ジャパンは、同社の独自技術であるwebOSを搭載した「LG Smart Monitor」シリーズの新モデルを発表した。この新製品は31.5インチの4K解像度を誇る「32U721SB-W」、および23.8インチと27インチのフルHD解像度のモデル「24U511SB-B」と「27U511SB-W」だ。価格は「32U721SB-W」が80,000円前後で5月中旬より、「27U511SB-W」が43,000円前後で6月中旬より、「24U511SB-B」は38,000円前後で5月中旬より順次発売となる。
この新モデルの最大の特徴は、LG独自のwebOSを搭載している点だ。これにより、インターネット接続だけでNetflixやYouTube、TVerなど600を超えるVODアプリを楽しむことができるという。さらに、PCやスマートフォンを使わずに多彩なストリーミングコンテンツを大画面で視聴可能となっている。動画視聴だけでなく、Webブラウジングもモニター単体で行うことができ、ビジネスからプライベートまで、幅広いシーンで活躍する。
特に「32U721SB-W」は31.5インチの大画面で、4K(3840×2160)対応で精緻な映像表現が可能だ。デジタルシネマ規格の色域DCI-P3を90%カバーしており、USB Type-Cポートを備えているため、ディスプレイ接続、給電、データ転送までを一つのケーブルで実現する。これにより仕事環境のコードを一掃し、より効率的なデスク設定が可能になる。
一方、「27U511SB-W」と「24U511SB-B」はフルHD解像度のIPSパネルを採用し、sRGBを99%カバーする自然な色合い再現が特長である。また、HDR10に対応しているので、映像コンテンツを明るく色鮮やかに表示することが可能だ。120Hzのリフレッシュレートを備え、ゲームやマルチウィンドウ操作でも高い視認性を発揮する。
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