手のひらサイズの「Solo」と本格的なセッションも可能な「Trio」
GREEN FUNDINGで本日から支援を受け付けるのは、BandBox SoloとBandBox Trioの2機種。
BandBox Soloは、幅150×奥行き55×高さ87mm、約530gと手のひらに乗るサイズで、55mm径のドライバーと2つのパッシブラジエーターを装備。18W RMSの出力が可能。6.3mmのフォーンプラグを装備しており、1台のギターかマイクを接続できる。Bluetooth 5.4対応で、SBC/AACコーデックの利用が可能。連続再生時間は約6時間。価格は3万5200円だ。
BandBox Trioは、幅344×奥行き228×高さ265mm、約6.85kgで、165mm径のウーファー、25mmのシルクドームツィーターを2基搭載。135Wの出力ができる。XLR/6.3mmフォーンのコンボジャックを2系統、6.3mmフォーンプラグを1系統、3.5mmのAUXプラグを1系統搭載しており、4chのミキサー機能も搭載しているので最大4つのマイクや楽器、音源を接続した演奏が可能となる。
Bluetooth 5.4対応で、SBC/AACコーデックの利用が可能。連続再生時間は約10時間。本体にはディスプレーも装備しており、BandBox Soloではアプリを使わないと設定できない項目も本体だけで設定できる。価格は8万4700円だ。
なお、GREEN FUNDINGでは先着で18%の割引が得られる「Super Early Bird」や複数台を購入することによる割引プランを用意している。Super Early Birdの台数はBandBox Soloが先着で100台、BandBox Trioが10台だ。これとは別に、学割プランもあり、学生証などの提示をすれば同等の割引が得られる。
BandBoxの実機は5月13日から、渋谷のイケシブ「ワールドペダルパーク」(IKEBE SHIBUYA)や二子玉川 蔦屋家電内の「蔦屋家電+」での展示も実施される。また、大阪で5月18日と19日に開催されるサウンドメッセ in Osaka 2026にも出展(ブース番号:E28)されるそうなので、興味のある人は足を運んでみてほしい。
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