ASRock、ChallengerシリーズからIntel B860&Wi-Fi 7搭載の新マザーボードを発表
ASRockは、新たなMicro ATXマザーボードを国内市場にリリースすることを発表した。Intel B860チップセットを搭載した「B860M Challenger WiFi」と、「B860M Challenger WiFi White」の2モデルである。発売日は、それぞれ5月1日、5月13日を予定している。価格は、通常モデルが28,800円、ホワイトモデルが29,800円となる。
ASRockの新製品は、ゲーマーにとって理想的な機能を多数搭載している。特に注目すべきは、次世代の超高速Wi-Fi規格であるWi-Fi 7に対応している点だ。これにより、高速かつ安定したネットワーク環境を提供する。また、フロントとリアに備わった豊富なUSBポート、Blazing M.2スロット、Lightning Gamingポートなど、あらゆるデバイスや周辺機器に対応する柔軟性を持つ。
どちらのモデルも「Intel Core Ultraプロセッサー(Series 2)(LGA1851)」対応で、最大256GBのDDR5メモリをサポートする。さらに、RealtekのALC897 7.1チャンネルHDオーディオコーデックを搭載しており、Nahimicオーディオ機能を通じて、ゲーミング環境での音響効果を向上させる。
利用者にとってさらなる安心を提供するため、ASRock独自のDIYフレンドリー設計が施されている。具体的には、柔軟なI/Oシールド、オートドライバインストーラー、ポストステータスチェッカーが含まれており、誰でも簡単に組み立てやメンテナンスを行うことができる。また、ASRock安心サポート+による6ヵ月間のCPUソケットピン折れ無償修理保証を提供している。
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