サンソフト、41年ぶりに「ルート16」リメイク

文●Zenon/ASCII

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 サンソフトは4月30日、復刻IPの完全新作ゲーム発表として、Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「ROUTE16R」を8月6日に発売すると発表。価格は3300円となる。

 本作は、敵車両やモンスターの妨害を避けながらステージのお金を回収する、白熱のカーチェイスアクションゲーム。1980年代に発売された「ルート16」シリーズの最新作となる。なんと41年ぶりとのこと。

 これまでは敵からは逃げの一手だったが、本作では車がロボットに変形し、戦えるようになるのが大きなリメイクポイント。車をカスタマイズする際は移動速度や燃料だけでなく、戦闘を有利にするパーツも検討する必要がある。

 また、レトロなデザインにボタン一つで切り替わる機能も搭載。グラフィックが変わるだけで遊びの感覚がぐっと変わるので、ぜひ試してみてほしい。

 さらに本作ではシリーズ初となるローカルマルチプレイモードも実装。「旗」をプレイヤー同士で奪い合うミニゲームが遊べるという。

 同時に、アーケード版「ROUTE16」、ファミコン版「ROUTE16TURBO」の移植と本作をセットにした「ROUTE16 COLLECTION」もNintendo Switch限定で発売決定(パッケージ/ダウンロード)。
※1つのパッケージに3つのゲームが入った商品。

 ファン垂涎のコレクターズBOXも登場。光り輝く「ROUTE16TURBO」の金のレプリカカセットや、限定アクリルスタンドなど、ここでしか手に入らない限定アイテムが同梱されている。

 本日よりAmazon.co.jpや各販売サイトで予約を開始。「ルート16」ファンはこのチャンスをお見逃しなく!

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