ZEFT Z59AXをレビュー
14.5型タッチ液晶を搭載するデスクトップのゲーミングPCだって!?最高じゃないか!所有欲も性能も満たされる唯一無二の1台を見てほしい
2026年04月19日 10時00分更新
Core Ultra 7 265K&GeForce RTX 5070で性能も◎
CPUは「Core Ultra 7 265K」でPコアを8基、Eコアを12基備えた20コア/20スレッドタイプ。Pコアの最大動作クロックは5.5GHzで、ゲームでもデジタルクリエーションでもそつなくこなしてくれる。PC自作市場ではリテールパッケージの実売価格が5万円を切っており、インテル製CPUの中ではかなり高い人気を誇る。
ZEFT Z59AXのCPUクーラーは、PCケースと同じくCORSAIRの「NAUTILUS 360 RS ARGB Black」を採用。360mmサイズのラジエーターを備えた簡易水冷モデルで、ラジエーターファンにはノイズレベルを最小限に抑える技術を施した「RS120 ARGB」を3基搭載し、冷却性能・静音性ともに優秀だ。
GPUは「GeForce RTX 5070」で、試用機ではGalaxの「GeForce RTX5070 1-Click OC 2X」を搭載していた。このビデオカードは、ベースクロックこそリファレンスと同じだが、ブーストクロックを15MHz引き上げたクロックアップモデルだ。
2基の92mm角ファンからなる「エクストリーム・クーリング」と呼ばれるオリジナルのGPUクーラーを備え、7枚の大型WINGS 3.0仕様のファンブレードにより、風圧の強化が図られている。
システムメモリーはDDR5-5600の32GB(16GB×2)。ストレージはSandiskのM.2 SSD「WD SN7100」シリーズの1TBモデルを搭載する。どちらもゲーミング用途では問題ない速度と容量だろう。
電源ユニットは、こちらもCORSAIR製の「RM1000x Black ATX3.1」を採用。定格出力は1000Wで、将来的にもっと高性能な構成にしても耐えられる余裕がある。Cybenetics Gold認証を取得している点もいい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります






