HyperX強化へ、日本HPがFENNELと提携 ゲーミング戦略を加速
日本HPは4月9日、プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営するFennelとパートナーシップ契約を結んだことを発表した。このパートナーシップは、日本市場におけるHPのゲーミングブランド「HyperX」のさらなる強化を目的としている。
HyperXは、2026年1月にOMENブランドの統合により、HPのゲーミング製品のマスターブランドとして確立された。プロからカジュアルゲーマーまでを対象に、PCから各種アクセサリを提供している。この度の契約により、FENNEL所属の選手やストリーマーには、HyperXの最高水準のゲーミングアクセサリが提供される予定だ。具体的には、マイク、ヘッドセット、キーボード、マウス、イヤホンなどが含まれるという。
また、日本HPとFENNELは、次世代のeスポーツプレイヤーを育成する「For Future Project」を共同展開する。このプロジェクトは、FENNELの選手が公式大会で勝利するごとに「For Future Counter」にポイントを加算し、100ポイントに到達する度に、子供たちを公式大会に招待したり、HyperXのゲーミングデバイスを提供するという仕組みとなっている。
FENNELは2019年に設立され、8つのeスポーツタイトルで部門を保有するプロeスポーツチームだ。特にVALORANTやPokémon UNITEで目覚ましい成績を残しており、国内外での成功を背景に、日本HPとのパートナーシップを通じて、さらなる活躍が期待されている。
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