「ほの暮しの庭」CEROは“C”に決まる… のんびり田舎暮らしシミュレーション
日本一ソフトウェアは4月2日、新作ゲーム「ほの暮しの庭」について、遊ぶ推奨年齢を定めるレーティング「CERO」が“C(15歳以上)”に決まったと告知した。
本作は、同社が初めて製作する「田舎暮らし生活シミュレーション」ゲーム。畑を耕して作物を育てたり、家畜のお世話をしたり、釣りや狩猟、鉱石掘りの要素もある。
ただし、主人公が暮らす「彼ヶ津村」に伝わる“掟”を破ると、何やら怖~いことが起きると示唆されていた。今回のCEROが“A(全年齢対象)”ではなくCになったことも、そうした要素が原因と考えられる。
ユーザーからは「なぜほのぼのスローライフゲームが…」「うっかりさんだなぁ、スローライフがCになるわけ…」「私の知ってるほのぼのと違う」「よし、Zじゃないなら大丈夫だね!」「むしろDにしなくて大丈夫そ?」などの反応が寄せられていた。
ちなみに本作の制作を担当するのは、同社のホラーゲーム「夜廻」を担当するチーム。そして、「夜廻」シリーズはこれまで3作品ともにCERO Cとなっていた。
なお、本作にはゲーム開始時に選べる「あんしん暮しモード」が用意されている。これを選ぶと村の掟を破れなくなり、怖いことが起こらずず~っと穏やかなスローライフを楽しめるという。
夜廻シリーズファンはもとより、スローライフを純粋に楽しみたいというユーザーも“あんしん”なので、ぜひ予約購入してみてはいかがだろうか。
生活シミュレーションゲーム「ほの暮しの庭」は、7月30日発売予定。Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/PC(Steam)にて販売予定だ。
【ゲーム情報】
タイトル:ほの暮しの庭
ジャンル:生活シミュレーション
販売:日本一ソフトウェア
プラットフォーム:PlayStation 5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC(Steam)
発売日:2026年7月30日予定
価格:
PS5/Switch 2/Steam版:9020円
Switch版:7920円
CERO:C(15歳以上対象)
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