「七つの大罪:Origin」モバイル版も正式リリース開始 「原神」っぽいと話題
ネットマーブルは3月24日、新作オープンワールドRPG「七つの大罪:Origin」のモバイル版を正式リリースしたと発表した。PlayStation 5/PC(Steam)向けには1週間先行で配信されていた。
本作は、シリーズ累計発行部数5500万部の漫画・アニメ「七つの大罪」を原作とした作品。オリジナルのマルチバースストーリーが展開し、「七つの大罪」の主人公・メリオダスとエリザベスの息子である「トリスタン」として冒険することになる。
単一のアカウントでPS5/PC/モバイルを自由に切り替えながらプレイでき、場所を選ばず遊べる仕組みを導入している。
※事前にアカウント連携は必要
ユーザーからは「めっちゃ面白くて気付けば3時」「七つの大罪好きはやろう!」「映像も世界観も戦闘もかなり好感触」「音楽良すぎて聴き入っちゃう」など、好評の声が寄せられている。
いっぽう、HoYoverseが配信する「原神」と似通った部分があるとして、「思った以上に原神」「既視感あるんだよなぁ」「街並みやUI似すぎじゃね?」などの声も。それに対して「街並みについては原作の方が先」「UIは似てる方が遊びやすくてよくね?」など、パクリ派と擁護派で話題を呼んでいる状況だ。
とはいえ、こうした議論は新作が登場するとよく目にするもの。大多数はゲームを純粋に楽しみ、推しのキャラが出るまでリセマラしたり、「七つの大罪」の世界を歩き回れる幸せをかみしめている模様。
まだリリース直後だけにバグなどの報告も上がっているようだが、公式から修正中とのアナウンスもあり、迅速に対処されると思われる。基本プレイ無料で遊べるので、ぜひダウンロードして遊んでみてはいかがだろうか。
【ゲーム情報】
タイトル:『七つの大罪:Origin』
ジャンル:アニメーションオープンワールドRPG
配信:Netmarble
開発:Netmarble F&C
プラットフォーム:PlayStation 5/PC(Steam)/iOS/Android
配信日:配信中(2026年3月17日/モバイル版:3月24日)
価格:基本プレイ無料(ゲーム内課金制)
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 黙示録の四騎士」製作委員会
© Netmarble Corp. & Netmarble F&C Inc. All Rights Reserved.
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




