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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第79回

狂気の淵にあなたを導く望月峯太郎の傑作パニックホラー『ドラゴンヘッド』が50%還元セール【Amazonマンガ週末祭第4弾】

2026年03月14日 12時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 3月13日(金)から15日(日)まで、対象タイトルが全巻50%のポイント還元となる3日間限定のAmzonマンガ週末祭第4弾が開催中。そのラインアップのなかから、今回ご紹介するのは、望月峯太郎センセイの傑作パニックホラー『ドラゴンヘッド』です。

 そもそもわたし、ホラー漫画って得意じゃないんですよね、怖いから。でも読んじゃうんですけどね、怖いけど。そんな私が推すホラー漫画がこのドラゴンヘッドです。なんというんですかね、怖いけど目が離せない系とでも言うんでしょうか。どうなっちゃうのこれから~的な。人が狂気に呑まれていくのって傍から見ていてもやっぱり怖いんですよ。死や、お化けや怪物みたいな未知のものに対する恐怖でなくて、もっと人間の根源的な恐怖。主人公の目を通して、それを見せつけられる。そりゃ怖いですよ。特に、後半に登場する無感情集団「龍頭」の異常性はトラウマ級。ちょっとほかの漫画では味わえない地獄があなたを待ってます。

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オカルトとは違う、人間の根源的恐怖を描いた物語

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ドラゴンヘッド
望月峯太郎 (著)
全48巻(完結)
7,920円 +ポイント還元 3,960 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

 
作品紹介 
 望月峯太郎センセイのサバイバル・パニックホラーの傑作。

 修学旅行帰りの新幹線が突然のトンネル落盤事故で大破。闇に閉ざされた車内は血みどろの“墓所”と化し、生存者は中学生のテル、アコ、ノブオの3名のみ。酸素・食料・出口すら断たれた極限状態で、ノブオは次第に壊れていく。なんとか脱出した外の世界は、灰が雪のように降り注ぐ廃墟と化した日本。原因不明の天変地異に襲われ、家族の待つ東京を目指すテルとアコの過酷なサバイバルが始まる。

 極限状態で露わになる人間の本質を描き、恐怖と絶望と狂気の中で理性が崩壊していく姿を容赦なく描写した衝撃作。ラストの謎めいた終わり方も賛否両論で、今なお議論の的です。
 

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