価格がんばっている! Crucial製DDR5メモリーを組み合わせ
価格の高騰が激しいDDR5だが、今回組み合わせたメモリーは、DDR5-5600 16GB×2 32GBながら、5万円台後半と、さほど高騰のあおりを感じない、ツクモの頑張りを感じられる価格となっている。また、信頼性抜群のCrucial製なのもうれしいポイントだ。
メインストレージのSSDには、最大読み出し速度7200MB/秒、書き込み速度6600MB/秒を発揮するKIOXIA「EXCERIA BASIC NVMe SSD」の容量1TBモデルを選んでいる。
コスパ抜群のコンパクトミドルタワーケース
PCケースには、Okinos「Okinos 5 Air」を選んでいる。前面側面に木材を使った旬なデザインで、標準で120mmファンを前面×3、背面×1を搭載し、価格は6000円切りとコスパ抜群となっている。
机の上にも十分置ける195(W)×405(D)×449(H)mmというサイズだが、あいにく水冷CPUクーラーのラジエーター搭載には対応していない。それでも、最長345mmまでのビデオカード、全高160mmまでのCPUクーラーに対応している。コストを抑えたゲーミングPC自作には十分なスペックを備えている。
電源ユニットは、定番人気のひとつであるMSI「MAG A750GL PCIE5」を組み合わせている。容量は750Wで、ビデオカードはワンランク上のAMD Radeon RX 9070/Radeon RX 9070 XTや、NVIDIA GeForce RTX 5060 Tiなどにも対応できる。
3000円台CPUクーラーの鉄板をチョイス
CPUクーラーは、コストを重視するなら、CPUに付属するAMD純正品を使うのが正解なのだが、ここでは3000円台最強と言われる、鉄板サイドフロー型CPUクーラーのひとつに数えられるCoolerMaster「Hyper 212 3DHP Black」を選んでいる。コストはアップするが、これによりCPUをより静かにしっかりと冷やせる。費用対効果としてはかなり優れているので、レシピのままがおすすめだ。

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