毒ガスが蔓延する拠点も登場、ガスマスクをいつ使うかが重要になりそう

個人的に「BF1」みを感じる! 「BF6」新マップ「Contaminated」を先行プレイした

文●八尋 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「バトルフィールド6」でシーズン2が開始される

 エレクトロニック・アーツの「バトルフィールド6」では、2月17日にシーズン2が開始される。シーズン2では、新マップ「Contaminated(コンタミネイテッド)」のほか、期間限定モード、新たな車輛、武器などが実装予定だ。

シーズン2のロードマップ

新マップ「Contaminated」、なんだか「バトルフィールド 1」を感じる!

関連性はなさそうだが、個人的に懐かしさを感じるマップだった

 Contaminatedは、ヨーロッパ山岳地帯の軍用基地を舞台とした大型マップ。今回、シーズン1実装に先駆けて体験することができたのだが、私は「バトルフィールド 1」をプレイしていたときのことを思い出していた。

 なぜかというと、Contaminatedの舞台が山岳地帯であるということ、荒廃した軍用基地があるということ、高低差があって崖に隠れながら進行しいく感じなど、ところどころでバトルフィールド1っぽいな~と思うことが多かったからだ。マップについては、占拠する必要がある拠点付近には隠れる場所は結構あるが、そこに向かうまでの道のりは見晴らしのよい場所が多く、どこから撃たれるかわからない恐怖と向き合いながら、拠点に向かって突っ走る必要がある。

高低差が結構ある

 戦闘については、戦車やヘリ、軍用車などさまざまな乗り物が利用できるので、車輛によって戦況が大きく変わるように感じた。そのため、それに対抗する工兵も重要で、うまく修理したり、逆に敵の車輛をうまく破壊することで、マッチを有利に進められるだろう。先述のとおり、ひらけている場所も多いため、戦車だけでなく素早い車輛もうまく利用すると、ダメージを最小限に抑えて拠点間を移動できる可能性があがると感じた。

戦車をはじめとした車輛が使える

ヘリも

車輛の修理、破壊が可能な工兵が輝くマップだ

C地点はトンネルの中で、車輛に占拠されたら結構取り返すのがキツかった

毒ガスが蔓延する拠点
ガスマスクで上手くしのごう

ガスが蔓延している箇所がある

 Contaminatedでは、モードによってはいくつかの拠点が黄色いガスで覆われている。そのまま突っ込むと視界がおかしくなり、幻覚が見えるようになる。この状態になると敵か味方かも判別ができなくなるので、デフォルトで所有しているガスマスクを装着する必要がある。

ガスマスクを装着すると、幻覚は見えなくなるが、視界は狭くなる

 このガスマスクは装着していると幻覚状態が解除されるが、着用しているとガスマスクのゲージが減っていき、ゼロになると使えなくなる。拠点を占拠する際に、どのタイミングでガスマスクを着けて耐えるかというのが重要になってくるなと感じた。

 新要素としては、車輛は偵察ヘリ「AH-6リトルバード」が新たに実装、武器はマークスマンライフル「GRT-CPS」、アサルトライフル「VCR-2」、LMG「M121 A2」の3種類、対空兵器としてロックオン式の「9K38 IGLA」、敵ガジェットを無力化する「HTI-MK2」ハードウェア抑制システムなども追加予定だ。こちらはバトルパスを通じてアンロック可能になるという。

偵察ヘリ「AH-6リトルバード」が新たに実装

 Contaminatedは、個人的にはバトルフィールド6のシステムそのままに、どこか懐かしい戦闘ができるマップだなと感じました。ちょっと、バトルフィールド1をやっていた友達を集めて、プレイしてみたいなと感じたくらいだ。実装されたら、ちょっと誘ってみようかなと思っている。

■関連サイト