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【3/3展示】独自のAI創薬プラットフォームで新薬開発における時間とコストの課題解決に挑む、MOLCURE

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社MOLCURE

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】AI創薬プラットフォーム
 ――株式会社MOLCURE

【展示概要紹介】
新薬開発は、1プロジェクトあたり10〜15年、数百〜数千億円規模の投資が必要となる、長期かつ高リスクな領域です。
MOLCUREは、独自AI技術と10年以上にわたり蓄積してきた大規模データ、バイオとAIを融合する創薬基盤により、この構造的課題の解決に挑んでいます。
実際の創薬プロジェクトでは、従来手法比100倍の性能を有する分子設計を実現するなど、成果を創出してきました。
現在、大手グローバル製薬企業を含む19社と27件の共同開発を推進。日本発DeepTechとして、創薬の生産性を飛躍的に高め、持続的な成長を目指しています。

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
・成功事例:実際の創薬プロジェクトにおいて、従来手法では設計不可能だった高性能な薬剤候補を、AI分子設計により創出した事例をご紹介
・次世代分子設計:AIによる分子設計と実験検証を高速に反復し、創薬データを最大限活用。候補分子の性能向上と開発効率を同時に実現する最先端ワークフローを提示
・AI創薬の将来像:AIエージェントを活用した創薬プロセス全体の自動化など、研究開発の高度化と生産性向上のビジョンをご紹介

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
新薬開発初期フェーズにおける膨大な試行錯誤に伴う時間とコストの課題に対し、MOLCUREは独自のAI基盤により、この構造的課題を以下3つの強みで解決します。
・独自開発の抗体言語モデル:10億件超の自社データと独自アルゴリズムで学習した大規模言語モデル(LLM)を活用し、高精度な医薬品分子設計を実現
・独自のバイオ実験基盤:専門領域に最適化した実験設備とプロトコルにより、AI学習に適したバイオ実験データを継続的に収集。累計10億件超の独自データを蓄積
・バイオ×AI融合ノウハウ:10年以上にわたり構築した実験データ活用基盤を基に、顧客ごとに最適化した創薬ワークフローをご提案・掲示

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
当社の技術を社会実装し、企業価値の最大化を目指すにあたり、以下のプレイヤーとの出会い・交流を期待しています。
・投資家(VC/CVC/金融機関):グローバル展開を見据え、ディープテックスタートアップへの投資や成長支援に関心をお持ちの方
・大手製薬・バイオ企業:当社のAI技術を活用し、新薬開発における共同研究・共同開発パートナーとなり得る研究者・意思決定者の方
・戦略的提携先:当社の分子設計プラットフォームの応用可能性を共に模索し、新たな価値創出に取り組める異業種のパートナー

 株式会社MOLCURE

 【設立】2013年5月
 【公式サイト】https://molcure.com
 【SNS】@molcure

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

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