【3/3展示】赤外線センサーとエッジAIを活用し、暗所でも害獣・害虫を自動検知するAIデバイス「PexAI」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:FutuRocket株式会社
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】ネズミ・ゴキブリを検知するAIデバイス
――FutuRocket株式会社
【展示概要紹介】
当社は、赤外線センサーとエッジAIを活用し、ネズミやゴキブリなどの害獣・害虫を自動検知するAIデバイス「PexAI」を開発しています。
暗所や無照明環境でも検知でき、施設内の衛生リスクや侵入兆候を常時監視・可視化できる点が特長です。飲食店、食品工場、倉庫、農業施設、駅ビルなどでの実証を進めており、低価格・簡単設置で運用できる設計により現場導入を容易にしています。
展示では実機および検知データの可視化デモをご紹介します。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
本展示では、赤外線センサーとAIを組み合わせた害獣・害虫検知デバイス「PexAI」の実機と検知デモをご紹介します。
暗所や無照明環境でもネズミやゴキブリを自動検知できる点が特長で、従来の目視点検やトラップに頼らない常時監視を実現します。小型・低価格で簡単に設置できる設計思想もポイントです。実際の検知データの可視化画面も展示し、施設管理や衛生対策への具体的な活用イメージをご覧いただけます。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
当社は、ネズミやゴキブリによる衛生被害や設備被害、人的点検の負担といった現場課題を、赤外線×AIによる自動検知で解決することを目指しています。暗所や無照明環境でも検知できる専用デバイスにより、常時監視と早期対応を可能にします。
強みは、対象生物に合わせてセンサー構成とAIモデルを最適化する専用設計にあります。現在は小型害獣・害虫を中心に展開していますが、熊などの大型害獣向け検知システムの実証準備も進めており、さらにダニなど微小害虫への応用にも取り組んでいます。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
害獣・害虫対策や施設衛生管理に関わる事業者との連携を希望しています。具体的には、害虫・害獣駆除事業者、食品工場・飲食チェーン・物流倉庫・商業施設などの施設管理担当者、鉄道・インフラ関連事業者、農業・畜産関係者との交流を深めたいと考えています。
また、販売代理店やシステム連携パートナー、海外展開を見据えた東南アジア市場の事業者・商社・投資家との出会いも期待しています。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































