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AI真贋鑑定サービス「フェイクバスターズ」、商品画像をもとに鑑定する法人向けメニュー「画像鑑定」提供開始

 IVA株式会社は2月9日に、同社が運営するAI真贋鑑定サービス「フェイクバスターズ」において、法人向けの新たな鑑定メニュー「画像鑑定」の提供開始を発表した。「画像鑑定」は写真をもとに最短30分で鑑定結果を提供するとのこと。全9カテゴリー・250ブランド以上に対応し、リユース事業者やEC事業者の真贋鑑定業務を支援するという。

「画像鑑定」はユーザー自身で撮影した商品画像をもとに真贋鑑定を行う法人向けメニュー。従来要望の多かったラグジュアリーバッグ・アパレル、トレーディングカード(シングルカード)、高級時計を鑑定対象として追加し、全9カテゴリー・250ブランド以上に対応。AI技術と鑑定チームが有する知見を組み合わせ、画像鑑定であっても品質を担保した真贋鑑定を行うとしている。また、従来提供してきた法人向け鑑定メニュー「クイック鑑定」と「特急鑑定」は「画像鑑定」に統合されるとのこと。

 対象となるのは、既存カテゴリーのスニーカー、ストリートアパレル、一部のアクセサリー・ホビー、香水、シューズに加えて、新規カテゴリーのトレーディングカード(シングルカード)、ラグジュアリーバッグ、ラグジュアリーアパレル、高級時計。

「フェイクバスターズ」は、2025年4月から約半年間で鑑定対象ブランドを約300ブランドへ拡大。スニーカーやラグジュアリーブランド品に加え、トレーディングカード、コレクタブルホビー(ラブブなど)、高級時計など二次流通市場で真贋鑑定ニーズの高い商材をカバーするなど、マーケットプレイス運営事業者・リユース事業者・EC事業者など、多様な事業形態で活用可能なサービスへと進化させてきたとのこと。同社では今後もAI技術を活用した機能向上を図り、消費者が安心・安全に取引できる市場環境の整備に取り組んで行くとしている。

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