【2/14開催】都市のデジタルツインデータによる最先端モノづくりに注目「PLATEAU AWARD 2025 最終審査会」
提供: PLATEAU/国土交通省
国土交通省 Project PLATEAUは2月14日に「PLATEAU AWARD 2025 最終審査会・表彰式」を開催する。
本イベントは、都市のデジタルツインデータである3D都市モデルを活用したアイデアやサービスを競う開発コンテストの最終局面。予選を通過したファイナリスト10者が作品のプレゼンテーションを行い、グランプリをはじめとする各賞が決定する。
会場は東京都品川区のTUNNEL TOKYO、当日はオンライン配信も行われる。参加登録は無料。参加の申し込みはこちらから。
当日発表予定のファイナリストは以下の10作品を発表する。
PLATEAUをはじめ、デジタルツインや3Dデータの活用に興味や関心がある、自らの技術やアイデアを自由に生かして挑戦したいというエンジニアやクリエイター、学生、PLATEAUを活用して新たなサービス/ソリューションを生み出したいという企業など、さまざまな立場の人々に参考になるだろう。
【作 品 名】VP Studio
【Finalist】SORAMO
【作 品 名】PLATEAU-2D
【Finalist】鈴木裕之
【作 品 名】Python・QGISを用いた地震災害時の避難障害シミュレーション分析
【Finalist】Nakamura Yoshiyuki
【作 品 名】City Vase
【Finalist】下野明佳里
【作 品 名】GlobeXplore Pro
【Finalist】株式会社ozora
【作 品 名】iPlateau
【Finalist】StudioAnsh
【作 品 名】Paper CAD
【Finalist】宮崎航大
【作 品 名】PLATEAUを利用したVR緊急走行シミュレータの開発と一般市民教育への展開
【Finalist】兵庫県立大学 大学院工学研究科 視覚メディア工学研究グループ
【作 品 名】PLATEAU GIS Hub
【Finalist】能祖遥一・吉田翼(東京大学大学院)
【作 品 名】簡単!軽くてカラフルな Voxelized Game Engine
【Finalist】武井陽靜
審査員には、パノラマティクス 主宰の齋藤 精一氏 や 開発者 / AR三兄弟 長男の川田 十夢氏をはじめ、マイクロソフト Cloud Developer Advocateの千代田 まどか:ちょまど氏、Code for YOKOHAMA 共同代表の小林 巌生氏、Takram デザインエンジニア 野見山 真人氏、国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課(Project PLATEAUチーム)といった顔ぶれがそろう(詳細はこちら)。
最終審査会では、ファイナリストたちがプレゼンテーションを実施。グランプリ1作品には賞金100万円が贈られるほか、賞金総額は200万円(部門賞には学生部門を含む)。
「PLATEAU AWARD 2025 最終審査会・表彰式」開催概要
【日 時】2026年2月14日(土)13:30〜17:30(予定)
【会 場】TUNNEL TOKYO(東京都品川区)/オンライン配信あり
【参加費】無料
【参加方法】
下記イベントページより事前申込制(現地観覧は先着順)
▶ イベントページ






































