任天堂「マリオテニス フィーバー」オンライン対戦が楽しすぎると話題 「これはテニヌ」「やっぱぶっ壊れてる方が楽しいんやなって」

文●Zenon/ASCII

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 任天堂は2月12日、Nintendo Switch 2用ソフト「マリオテニス フィーバー」を発売した。

 

 本作は多彩なショットを打ち分けて、誰でもラリーの楽しさを味わえる「マリオテニス」シリーズ8年ぶりの最新作だ。

 相手を燃やす「ファイアラケット」、コートを凍らせる「アイスラケット」、自分の分身を作り出す「シャドウラケット」など、コートにさまざまな効果を発生させる30種類の「フィーバーラケット」が登場し、新たな駆け引きを楽しめる。

ファイアラケット

ドロドロラケット

 一人で楽しめるストーリーモードのほかオンラインもあり、対人戦ならではの尖ったプレイが「楽しすぎる」と早速プレイしたユーザーから注目を集めている。

 高速で動ける「ダッシュブースト」を使ったネット際の攻防について「初日からこの世の終わりみたいな内容」「動くこと雷霆の如し」「えらいことになってんなw」と盛り上がりを見せていた。

 競技性の強かった前作「マリオテニス エース」からよりカジュアルなパーティーゲーム路線になった本作。「これはテニヌ」「やっぱぶっ壊れてる方が楽しいんやなって」「笑っちゃうほどハチャメチャ」「動画見たらやりたすぎる」などと大好評の声が寄せられている。

【ゲーム情報】

タイトル:マリオテニス フィーバー
ジャンル:スポーツ
販売:任天堂
プラットフォーム:Nintendo Switch 2
発売日:発売中(2026年2月12日)
価格:8980円(パッケージ版)/7980円(ダウンロード版)
プレイ人数:1~4人(ローカル通信:2〜4人/インターネット通信:1〜4人)
CERO:A(全年齢対象)