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モンドリアン、Fortnite・Robloxを活用した次世代地域活性モデル「ゲーム×イベント×学びのパッケージ」を発表

PR TIMES

株式会社モンドリアン
ゲームとリアルを組み合わせ、防災・歴史・観光・交通安全を体験型コンテンツで学ぶ

▼メタバース×リアルイベントによる地域課題解決型パッケージを提供開始
 Fortnite/Roblox/Minecraftでのゲーム制作とリアルイベントを組み合わせ、防災・教育・観光・文化など自治体課題を“体験”から学ぶ新プロジェクトを2026年2月より展開。

▼「ゲーム=娯楽」を超えたエデュテイメント設計とワンストップ運営
 子供たちが自ら参加したくなるゲーム体験を起点に、学び・行動・地域参画へとつなげる体験設計を、企画・開発・企業連携・運営まで一気通貫で実施。

▼多世代集客と地域産業育成を同時に実現
 子供起点のファミリー集客に加え、地元学生・クリエイターを巻き込むことで、イベント後もノウハウが地域に残る持続可能なメタバース・eスポーツ活用モデルを構築。

 ゲーム・メタバース事業を手掛ける株式会社モンドリアン(本社:東京都中央区、代表取締役:角田拓志、以下「当社」)は、Fortnite(フォートナイト)、Roblox(ロブロックス)、Minecraft(マインクラフト)の3大プラットフォームを活用し、自治体の地域課題を解決する「メタバース×リアルイベント連動型パッケージ」を2026年2月より本格提供いたします。

 防災・防犯、教育、観光、歴史・文化といった自治体・地域が積極的に取り組む企画に、子供たちが自ら参加したくなる「ゲーム体験」や「体験型リアルイベント」を融合させ、学びと地域活動への能動的な関与へとつなげます。なお、活用するメタバースプラットフォームの選定から開発、イベント実施までを当社が一貫して担うことで、目的や地域特性に最適化した体験設計を可能にしています。



■『ゲーム×イベント 学びのパッケージ』詳細
 『ゲーム×イベント 学びのパッケージ』は、 メタバースを“入口”に、リアルイベントで学びと行動を定着させる、地域一体型の体験設計プランです。Fortnite、Roblox、Minecraftといった世界的に親しまれているメタバースプラットフォームを活用し、子供たちが自然と地域課題に触れ、考え、体験する機会を創出します。
 「ゲーム=娯楽」という枠を超え、 防災・防犯、プログラミング、地域理解といった本来は難しく、伝えづらいテーマを“自分事”として学べるエデュテイメントへと昇華させる点が、本プランの最大の特長です。企画から当日の運営までを一気通貫で担うことで、メッセージ性と体験価値の高いプロジェクトを実現します。
 さらに、地元学生やクリエイターを制作・運営に巻き込むことで、イベント終了後も地域にノウハウが残る持続可能な産業育成につなげます。

■行政・企業と連携し、社会課題を“体験型プロジェクト”として実装
 当社は、自治体や企業と連携し、メタバースとリアルイベントを融合した社会性の高いプロジェクトを全国各地で展開してきました。地域イベントにゲームの仕組みを取り入れることで、若年層やファミリー層が自然に参加できる場を創出し、教育・防災・地域文化の継承といったテーマを「自分ごと」として体験できる設計を行っています。

 以下では、こうした取り組みの中から、自治体施策や企業CSRの一環として実施されたモンドリアンのプロジェクト活用例をご紹介します。
【1】防災×ゲーム:Robloxによるバーチャル

事例: 大阪「防災ひろば in イオンモール大日」(Roblox)

 防災を「体験型エンタメ」にしたバーチャル防災訓練『5-Minute Escape』活用イベントを実施。大阪で開催された「防災ひろば」では、500人以上の親子が参加し、団長安田氏とのコラボにより「楽しく、真剣に」命を守る行動を学びました。