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みやさとけいすけの工具探検隊 第118回

テープは応急処置。ケーブル補修は「はんだスリーブ」が本命

2026年02月16日 18時00分更新

文● 宮里圭介 編集●こーのス/ASCII

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●手軽でガッチリ接続できるのが魅力!

 はんだスリーブは、ハンダを溶かすための熱加減が意外と難しいですが、ライターひとつで使える手軽さがメリット。圧着スリーブは場所を選ばずどこでも作業できるものの、圧着工具が必要となるのがネックです。

 どちらも一長一短あるとはいえ、ケーブルを手軽にガッチリ接続できるというのは一緒。今回のように、複数サイズが揃ったセットが1つあれば、切れてしまったケーブルの修理や、延長したいときなどに活躍してくれるでしょう。

 利用頻度が低くても、たまに使う機会があるというのなら、1セット手元に用意しておくと便利に使えそうです。もちろん、はんだスリーブや圧着スリーブがどんなものか試してみたい、というお試し用としてもオススメです。

●お気に入りポイント●

・ハンダだけでなく圧着もセット

・複数のサイズが揃っている

・ケース入りで保管も楽

■Amazon.co.jpで購入

この記事を書いた人──宮里圭介

 PC系全般を扱うフリーランスライター。リムーバブルメディアの収集に凝っている。工作が好きだが、最近あまり時間が取れないのが悩み。

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