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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第13回

【決定版】ハイエンドクラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月06日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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【ハイエンドのスマホ その1】グーグル「Pixel 10 Pro」
やっぱり人気のAndroidと言えばPixel カメラ+AIが超強力

 特に日本において、Androidスマホの中で人気が高いグーグル「Pixel」シリーズ。その上位モデルが「Pixel 10 Pro」です。サイズ違いで「Pixel 10 Pro XL」も用意されていて、基本性能は共通です。

シャオミ

Pixel 10 Proは2モデル。基本的にはサイズ以外は同スペックです

 Pixel 10 Proの最大の魅力は、グーグルならではの高度なAIと組み合わせたカメラ機能。100倍ズームでは、肉眼では点にしか見えないレベルの被写体を、生成AIとの組み合わせで驚くような精細さで写真を残してくれますし、自分が撮った写真からアイデアを伝えるだけでショート動画を作ってくれたりと楽しい機能が盛りだくさん。

 Pixelならではの長期のOS/セキュリティアップデートに加え、Pixel 10 Proは6.3型で横幅約72mmという、Androidスマホでは希少な比較的小型のハイエンド機という要素もあります。日本で高い人気なのも納得の1台です。

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カラバリは4色。いずれも落ち着いた高級感のある色合いです

「Pixel 10 Pro」については以下の記事もチェック!

「Pixel 10 Pro」は、グーグル独自開発の最新チップセット「Tensor G5」によるAI関連機能が大幅に強化され、本格的なAIスマートフォンへと進化している。

【ハイエンドのスマホ その2】アップル「iPhone 17 Pro Max」
おなじみiPhoneのハイエンド機 高価だけど高コスパ!?

 続いてはおなじみiPhoneの最上位モデル「iPhone 17 Pro Max」です。美麗なアルミの一体型筐体に象徴的なオレンジのカラー。カメラはプロの動画撮影にも耐えられる高性能さ。高い冷却性能による動作の安定度はプロユースはもちろん、ゲームを長時間プレイするのにも効果的です。

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iPhone 17 Proもサイズ違いの2モデル。17ではカメラのスペックも同じです

 iPhone 17 Pro Maxの価格は19万4800円から(iPhone 17 Proは17万9800円から)と確かに高価。「すべての機能を使いこなせないから、自分にはもったいない」と感じる人もいるでしょうが、世界中で人気が高いiPhoneのProモデルは中古になっても価格は安定。つまり大事に使って、1~2年ごとに最新モデルに乗り換えていけば案外負担は小さくなります。コスパ良く最新iPhoneを使いたいなら、そういう手法も頭に入れておきたいところです。

【ハイエンドのスマホ その3】サムスン電子「Galaxy S25 Ultra」
すべてに不満無しの最強Galaxy Sペンも大きな魅力

 世界トップシェアのGalaxyの看板モデルが「Galaxy S25 Ultra」。カメラは文句なしの性能ですし、AI周りの機能もPixelに負けず劣らず。リアルタイム翻訳や写真のさまざまな加工と便利な機能が多数です。フラットなデザインも極めてスマート。アップデート保証もPixelと差がない状況になっています。

シャオミ

Galaxy Sシリーズのフラグシップ機「Galaxy S25 Ultra」

 そしてGalaxy S25 Ultraにしかない機能がSペンによる操作。本体からサッとペンを抜いて、すぐに手書きでメモを残せるなど、その利便性は唯一無二です。ただ、Galaxy Sシリーズは例年2月頃に新モデルを発表しています(Galaxy S26シリーズ?)。今から購入する場合は、新製品の動向にも注意したいところでしょう。

シャオミ

本体内に内蔵できるSペンが非常に便利です

「Galaxy S25 Ultra」については以下の記事もチェック!

ケータイショップに行って「一番良いのが欲しい」と言うと、だいたいGalaxyのフラッグシップモデルが出てきます。今回はその中でも最新かつ最上位モデルの「Galaxy S25 Ultra」を紹介します。

【ハイエンドのスマホ その4】シャープ「AQUOS R10」
実売10万円の“準ハイエンド” 十分な性能と良デザイン

 シャープ「AQUOS R10」は、実売価格は約10万円。純粋なハイエンド機とは言えないのですが、それに準ずる性能と快適な使い勝手を持ちつつ、落ち着いた雰囲気のデザインと日本のユーザー向けに特化した数々の機能から、高い評価を受けている製品です。

シャオミ

ハイエンド級の性能をお手頃価格で使えるAQUOS R10

 たとえば、カメラは望遠レンズはありませんが、一般的なユーザーがよく使う2~5倍望遠では不満のない性能ですし、CPUの処理性能も現状のゲームをプレイするには十分です。バッテリー持ちの良さや顔認証でのマスク対応も人気の理由。ハイエンド機を使いこなせるか自信がない、20万円はさすがに手が届かない、でも快適で高性能なスマホが欲しいという人にオススメできます。

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カメラ部の自由曲線のデザインが印象的です。カメラはライカとのコラボ

「AQUOS R10」については以下の記事もチェック!

シャープから登場した新ハイエンドモデル「AQUOS R10」。前モデルからは外観やSoCがほぼ同じだが、ではどんな点が進化しているか詳しく見ていこう。

【ハイエンドのスマホ その5】シャオミ「Xiaomi 15T Pro」
ライカ共同開発のカメラが実に強力 もちろん“全部入り”

 最後も実売価格約10万円の準ハイエンド機に位置づけられる1台。「Xiaomi 15T Pro」の最大の売りはカメラ。3眼構成で、メインのカメラも非常に高性能ですが、さらに5倍の望遠レンズも搭載し、高倍率のズームにも対応します。このカメラはライカカメラとの共同開発で、オートで撮影しても“味のある写真”が撮れると定評があります

シャオミ

こちらもライカとの共同開発のカメラが特徴のXiaomi 15T Pro。フラットなデザインを採用しています

 そのほかの部分もハイエンド級。高性能なCPUにディスプレー、大容量バッテリーに、防水・防塵、おサイフケータイと日本のユーザーが求める機能も備えた“全部入り”モデルです。すごく細かな部分を見ていけば、20万円級のスマホとの差も確かにあるのですが、そこまでの部分を求めるユーザーがどの程度いるのでしょうか? シャオミならではの高コスパ機です。

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CPU性能は完全にハイエンド級です

「Xiaomi 15T Pro」については以下の記事もチェック!

前モデルで弱点だった望遠カメラがペリスコープ型&OIS付きに進化。AnTuTu 200万点超えの最強性能に加え、物理SIM2枚+eSIM対応の使い勝手も便利!

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