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【開催レポート】宮崎で農業を継ごう!オープンネーム事業承継「relay(リレイ)」が宮崎市と連携し、関係人口創出につながる現地体験型ツアーを開催しました

PR TIMES

株式会社ライトライト



オープンネーム事業承継「relay(リレイ)」を運営する株式会社ライトライト(宮崎県宮崎市 / 代表取締役:齋藤 隆太)は、宮崎県宮崎市と連携し、事業承継や新規就農に関心を持つ参加者を対象とした現地体験型ツアー「宮崎で農業を継ぐ!キャリアチェンジ応援ツアー」を2026年1月31日(土)、2月1日(日)に開催しました。

本ツアーは、事業承継や就農を「情報として知る」だけでなく、「現地で見て・聞いて・体感する」ことで次の一歩につなげることを目的とした取り組みです。

ツアーでは、relayで後継者募集準備中の農園や、実際にrelayを通じてマッチングが成立した農園の訪問に加え、宮崎市が新規就農をサポートした農園での収穫体験を実施。参加者アンケートでは高い満足度が得られ、事業承継をきっかけとした新規就農をより、具体的にイメージする機会となりました。

本記事では、2025年1月に続き2回目の開催となった、宮崎市とオープンネーム事業承継「relay(リレイ)」による現地体験型ツアーの実施内容をご紹介します。
「宮崎で農業を継ぐ!キャリアチェンジ応援ツアー」概要
日時:2026年1月31日(土)- 2月1日(日)/ 1泊2日
参加費:無料
主催:宮崎市
運営:株式会社ライトライト(オープンネーム事業承継「relay(リレイ)」を運営)

relayで後継者募集準備中のマンゴー農園を訪問

ツアー初日は、約25年の技術が詰まったアーウィン種マンゴーと極早生みかんを中心とした栽培を行う「長友農園」を訪問しました。オーナーの長友さんからは、これまでの経営の歩みやマンゴー栽培の工夫、後継者に期待することなどを直接お話しいただきました。

参加者は、実際の農園や設備を見学しながら質問を行い、事業承継後のリアルなイメージを具体的に描く機会となりました。





relayでマッチングしたカカオ農園を訪問

続いて、relayを通じて宮崎市のいちご農園からハウスを承継し、設立された「宮崎カカオ農園」を訪問しました。 カカオ豆の生産活動を通して宮崎の地域振興につなげたい、と挑戦を続けるオーナーの大田原さんからは、承継を決断した背景や、実際に引き継いでみて感じたギャップ、現在の取り組みについてお話しいただきました。

「承継前後で何が変わったのか」「引き継ぎ時に大変だったこと」など、当事者ならではのリアルな声は、参加者にとって大きな学びとなりました。





宮崎市で新規就農したきゅうり・ミニトマト農園を訪問し収穫体験

ツアー後半では、宮崎市が新規就農をサポートした、きゅうり農園やミニトマト農園を訪問し、農園での収穫体験を実施しました。実際にビニールハウスに入り、収穫体験を行いながら、新規就農に至った経緯や、就農前後の生活の変化、行政支援の活用についてお話を伺いました。

事業承継以外の方法での新規就農という選択肢も含めて「農業に関わる多様な入り口」を知る機会となりました。





参加者の声(アンケートより)

参加者アンケートでは、全員が「大変満足した」と回答し、現地での体験を通じて理解が深まったという前向きな声が多く寄せられました。以下はその一部です。
・農業に対するイメージもはっきりしました。また、農業を始める事の難しさもわかったように思います。このツアーに参加できてよかったです。(愛知県/会社員)

・皆さんが楽しそうに仕事をしている姿がとても素敵で宮崎っていいな!と純粋に思うことができました。もちろん内容もとても今後の参考になるものでした。(茨城県/会社員)

・初めての参加でしたがとても満足度の高いイベントでした。事業承継を伴う就農イベントでこのような取り組みは他にないと思います。(東京都/自営業)


当日の雰囲気や現地での様子は、以下のハイライト動画でもご覧いただけます。