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【教員向け新商品】現場の困りごとから生まれた教員向け手帳カバーを2月14日予約販売開始 試作品を試した教員10人全員が好評

PR TIMES

Omoinomamani
「おしゃれ×実用性」のある手帳カバー 教員の働き方支援を続けてきた元教員が、現役教員からの意見を集約して商品開発した商品




2026年1月、Omoinomamani(代表:小坂尚子)は、「おしゃれ×実用性」を掛け合わせた教員向け手帳カバーの販売を発表しました。この製品はBASEにて購入サイトのご案内をさせて頂きます。
BASE 購入サイト
商品の購入サイトはコチラよりご覧いただけます。



商品概要
手帳カバーの開発は、現役の学校の先生方に「どのような機能があれば嬉しいか」を 一つひとつ確認するところから始まりました。教室は砂埃が多く、汚れやすい環境であるため、汚れが目立ちにくく、毎日使う採点ペンも拭いて落とせる素材にこだわりました。また、児童から回収する重要なプリント類を一時的に保管できる仕様にしたり、毎日使う付箋が汚れずに取り出せるカバーもつけて、ストレスなく仕事ができる手帳カバーにしました。これらの要素を基に、しおりやペンを差し 込める構造へと設計を広げて、試作品10名に使用してもらい、現場の声を反映しながら改良を行いました。

左側は付箋が汚れない仕様、右側はジッパー式の袋

取り出しやすい仕様で大きめの正方形の付箋が入るサイズ


様々な大きさの付箋が入るサイズ、タスク管理にも役立つ

理科の授業で使う種を入れたり、活用方法はさまざま

商品開発に至った理由
小学校の教員として働いていた頃、1分1秒が惜しいほど忙しかったときに、使いにくい文房具や文具雑貨は仕事の生産性を下げることに繋がります。そして、先生であってもオシャレをしたい気持ち、お気に入りの持ち物で、気分をあげて仕事をしたいと思うことも多々ありました。また、教育委員会、学校や組合で働き方セミナーを重ねて実施する中で、強く感じたことは、教育現場はすぐには変われないという現実です。制度や職場の風土、業務の在り方は、一朝一夕で改善できるものではない一方で、日々の業務は止まることなく続き、教員は目の前の仕事をこなし続けています。だからこそ私は、「今すぐ変えられるものは何か」を考えました。日常のちょっとした困りごとを解消する便利アイテムであった。 書類を探す手間、付箋が汚れて使えなくなる無駄、ペンの汚れに気を取られる時間。こうした小さな負担を減らすことで、業務が少し楽になるかもしれない。その積み重ねが、教員の働きやすさにつながると考え、手帳カバーの開発に至りました。
詳しい内容はコチラ
商品開発に至った詳しい内容や、商品説明はコチラ



商品詳細
当商品は、A4、B5、A5サイズ、5種類の柄を揃え、オンラインショップを通じて提供されます。
2月14日(土)予約販売開始13:00~
2月28日(土)本格販売開始10:00~
価格
手帳カバーの価格は3,300円~3,900円を予定しています。
ブランド柄のウィリアムモリスに関しては、3,900円~4,500円を予定しております。
また、7,000円以上で送料無料、ラッピングや熨斗も無料でご提供させて頂きます。
※上記に関してはBASEでの販売の場合
今後の展開
Omoinomamaniは、研修事業、教員向けの便利グッズ開発、時短やマインドセットができるオリジナルノートの販売を予定しています。

神戸市の小学校にて「心と時間の整え方」教員向け研修

神戸市教職員組合にて「コミュニケーション」研修



子連れでOKな場所で親子で参加
育休中教員ママ向けセミナー復帰前の不安払拭セミナーを受けて頂き、助かったとの声を沢山頂いております。