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データドリブンで組織風土改革を支援する「IncluMo」が、DEI指標の可視化・経年変化を管理するダッシュボード機能をリリース

PR TIMES

株式会社Colorida Style
散逸しているDEI関連データを集約/一元管理機能をリリース。DEI推進に向けた調査からデータ分析、戦略策定までをシームレスに。※現在、無料トライアル受付中

ダイバーシティのすすめ(運営企業:株式会社ColoridaStyle)は昨年リリースしたダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)の推進をデータドリブンに支援する「IncluMo(インクルモ)」の、サービスの一部をWeb化し、複雑なDEI指標を統合管理できる「DEIダッシュボード」機能を新たにリリースいたしました。



開発背景:感覚的なDEIから、データに基づく戦略的なDEIへ

多くの組織において、DEI推進は戦略やロードマップは策定しているものの、「施策の単発実施」に留まり、効果測定が十分でなかったり、戦略策定前も十分な調査分析が不十分です。
その要因の一つに「データの散逸」があります。採用・登用・評価といった属性データやエンゲージメント調査といったデータを管理する部署が複数に跨っているため、経営報告のたびに手作業で集計を行う工数負荷、点在するデータを点としてしか捉えられない現状が、本質的な意思決定を阻んでいます。
IncluMo(インクルモ)は、こうした課題を解決し、調査・分析・実行・モニタリングを一気通貫で支援するプラットフォームを提供します。

ダッシュボード画面(開示義務対象指標のみを表示)

新機能とサービスの強み

- DEI指標の自動集計/ダッシュボード化:貴社内に散逸しているデータを送るだけで、集計・算出を行い、経年で追跡可能なダッシュボードを構築。経営層への報告にもそのまま活用できるレベルで可視化。開示義務指標や行動計画への提出指標、社内KPIなど、DEIに関連したさまざまな指標を一元モニタリングできることで、社内の意思疎通を明確にし、自社で追うべき数値やKPIとの乖離が一目でわかります。

- 「定量×定性」の高度な分析力:IncluMoは単なる可視化ツールではありません。集約されたデータに基づき、数値(定量)と現場のインサイト(定性)を掛け合わせた、データドリブンな分析を提供します
- 戦略策定から現場浸透までの一貫支援 データから見えた課題に対し、どのような施策を打つべきか。一気通貫型のサービスだからこそ可能な、一貫性のある戦略立案をサポートします