クラウドシフト管理「らくしふ」公式アプリ正式リリース、シフト運用と現場コミュニケーションを支援
株式会社クロスビットは1月19日に、クラウドシフト管理サービス「らくしふ」の公式アプリを正式公開した。スマートフォンに最適化したUIのほか、店舗やチーム内でメッセージを送り合えるチャット機能を搭載するなど、シフト運用と現場コミュニケーションの両面から現場連携を支援するという。
同アプリの主な特長として、スマートフォンに最適化されたUIによる操作性と視認性、確認作業の負担軽減を図る。また、シフトのカレンダー/リスト表示、希望シフト提出期限や確定シフト公開、欠員募集などの重要情報を即時通知することで伝達漏れ防止を図るプッシュ通知機能を備えるなど、シフト制で働くスタッフの声をもとにした実用性重視の機能を搭載したという。
このほか、分散しがちなマニュアルや業務アプリへの導線を集約してポータルアプリとして利用できるほか、店舗やチーム内でメッセージを送り合えるチャット機能「TeamApp」を搭載。欠員発生時に自店舗・他店舗のスタッフに対してヘルプ勤務の募集をかけることもできるとのこと。
同社はLINEを活用したクラウドシフト管理サービス「らくしふ」を提供。LINEからのシフト提出・通知をはじめ、希望シフトの自動集約や法令対応支援、拠点横断の一元管理など、シフト管理業務を総合的に支援する。同サービスは飲食・小売・ホテル・介護・福祉など幅広い業種で導入され、累計導入事業所数は3万件を突破したとのこと。そうした中、より高い視認性や操作性、明確なアカウント管理を求める現場の声が増えていたという。
こうしたニーズに応えるために同社は公式アプリを開発したとのこと。今後、シフト作成業務をプリ上で完結できる機能の提供を予定するほか、アプリ内通話機能の導入を予定しているという。


























