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【3/3展示】VR空間に工場や設備などを再現し教育や営業などで活用可能に、製造業向けVR/メタバースプラットフォーム「metatell」

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社Urth

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】metatell(メタテル)
 ――株式会社Urth

【展示概要紹介】
Urth株式会社は、製造業向けVR/メタバースプラットフォーム「metatell(メタテル)」を提供しています。
「metatell」は、工場・設備・作業工程・大型機械などをVR空間上に再現し、採用・教育・営業・PRなど幅広い用途で活用可能なサービスです。
実際の設備搬入や現地見学が難しい製造業において、学生や求職者への職場理解促進、作業教育の効率化、営業時の製品理解向上などを実現します。
本ブースでは、実際の製造業事例をもとにしたVR体験デモをご用意し、「Metatell」による具体的な活用シーンをご紹介します。

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
本ブースでは、製造業の工場・設備・作業工程をVR空間上に再現した「metatell」の実際のデモ体験をご覧いただけます。
大型設備の見学が難しい環境や、学生・求職者への説明が伝わりづらいといった課題に対し、VRを活用することでどこでもリアルな現場体験を可能にします。
採用活動、社員教育、営業・展示会での製品説明など、さまざまなシーンでの活用事例を交えながら、導入後の具体的な活用イメージを体感いただける点が見どころです。

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
製造業では、工場見学の制約、採用時の職場理解不足、教育・引き継ぎの属人化など多くの課題が存在します。
「metatell」は、現場や設備をVR・メタバース上に再現することで、時間や場所の制約を超えた情報共有を実現します。
実写・3Dの両方に対応し、実際の業務フローに合わせた柔軟なカスタマイズが可能な点が当社の強みです。
採用・教育・営業まで一貫して活用でき、製造業のDX推進を現実的に支援します。

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
製造業を中心に、DX推進・新規事業・人材採用・人材育成に課題を持つ企業のご担当者様との交流を希望しています。
具体的には、製造業の経営層、DX推進部門、新規事業部門、人事・採用担当者、現場教育・技術教育を管轄されている方々です。
また、製造業向けソリューションを提供するSIer、コンサルティング企業、設備メーカー、商社など、協業やアライアンスの可能性を検討できる企業様とも積極的に情報交換を行いたいと考えています。

 株式会社Urth

 【設立】2020年1月
 【公式サイト】https://u-rth.com/
 【SNS】@urth_com

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

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