【3/3展示】「本棚を見れば、その人がわかる」――背表紙で共有するデジタル本棚「タテオキ」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社タテオキ
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】背表紙で共有するデジタル本棚「タテオキ」
――株式会社タテオキ
【展示概要紹介】
株式会社タテオキは、「本棚を見れば、その人がわかる」をコンセプトに、組織・コミュニティ内で“本棚”を共有できる本棚プラットフォームを提供しています。
背表紙表示×横スクロールの独自UIにより、大量の書籍でも探しやすく、閲覧ストレスが少ない体験を実現。
本を介したメンバーの価値観や関心が可視化されることで、自然な会話のきっかけを生み、相互理解・コミュニケーション活性化に繋げます。
現在、企業・自治体・教育機関・コワーキングスペース等で導入が進んでおり、ブースでは実際の画面体験と、社内活用・導入イメージをご紹介します。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
「タテオキ」では、役職員一人ひとりの本棚をデジタル上で作成し、組織内限定で共有することができます。
一方で、本棚や書籍の情報量が膨大になると、閲覧そのものがストレスになりがちです。そこで当社は、背表紙表示と横スクロールを組み合わせた“リアルな本棚を眺めるのに近い体験”を実現しました。画面切替を最小限に抑えることで閲覧負荷を軽減し、「多くても見るのが苦にならない」UXを提供しています。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
多くの企業が採用難や離職課題に直面する中、退職理由の上位には「人間関係の問題」が挙げられています。
タテオキは “本棚=プロフィール(その人そのもの)” という切り口で、役職員の価値観や人となりを自然に共有し、相互理解とコミュニケーションを促進します。
強みは、背表紙表示×横スクロールにより、大量の書籍でも低ストレスに閲覧できる独自のUI/UXです。さらに、特許・意匠を複数出願することで模倣を防ぎ、参入障壁を構築しています。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
特に交流を深めたいのは、社内の人材育成・組織活性・離職防止に課題感を持つ企業・団体です。具体的には、経営者、人事(HR)、人材開発(L&D)、総務、社内広報、組織開発など、組織文化づくりや働きやすさの推進に関わる部門の方々とお会いしたいです。
また、従業員向けの書籍購入補助など福利厚生に力を入れている企業や、学びの制度・学習文化を持つ企業とも接点を広げたいと考えています。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































