個人事業主・フリーランスの一大イベント、確定申告。令和7年(2025年)分の所得税等の確定申告の相談及び申告書の受付は、2026年2月16日(月)から同年3月16日(月)までです。みなさんは白色もしくは青色、どちらで申告しますか?
白色申告から青色申告に切り替えて、複数帳簿を作成する「複式簿記」もなんのそのと手をつけようとした瞬間、出鼻をくじかれる事案が発生します。それは「期首残高」です。
記帳していくにあたり、最初に設定しなければならない「期首残高」。いったいなにを意味している言葉なのでしょうか? 青色申告ビギナーは要確認です。
答え:年初の残高設定
期首残高とは、事業で使っている通帳や現金の年初の残高を設定することです。個人事業主であれば、1月1日が年初にあたります。

この連載の記事
-
第14回
ビジネス
【2026年提出】国税庁が公表、医療費控除の計算誤りに注意 -
第13回
ビジネス
【2026年提出】確定申告で「自宅の家賃」や「電気代」を経費にする方法 -
第12回
ビジネス
【2026年提出】確定申告、受付開始は2月16日! 提出までにやることまとめ -
第11回
ビジネス
【2026年提出】確定申告「クレジットカード支払い」は利用日? それとも引き落とし日? -
第10回
ビジネス
【2026年提出】確定申告、人間ドック費用は医療費控除の対象? -
第9回
ビジネス
2026年提出の確定申告、受付期間はいつから? -
第8回
ビジネス
払いすぎた税金を取り戻す「還付申告」は過去何年分できる? -
第7回
ビジネス
【2026年提出】早めに確定申告を提出すると還付金の入金が早い説を検証 -
第6回
ビジネス
【2026年提出】保険加入者は要注意「確定申告で間違いやすい事例」 -
第5回
ビジネス
【2026年提出】令和7年分の確定申告、準備の手順まとめ - この連載の一覧へ








