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【3/3展示】症状をデータで可視化し科学的根拠を基に行動変容を支援、更年期女性向けデジタルヘルスサービス「JoyHer」

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:株式会社YStory

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】『JoyHer』更年期支援サービス
 ――株式会社YStory

【展示概要紹介】
「JoyHer」は、京都大学との共同研究に基づくエビデンスを活用した、更年期女性向けデジタルヘルスサービス。AIとデータドリブンの解析により症状を可視化し、科学的根拠に基づく行動変容プログラムを提供する。
一般向けアプリ(B2C)でのセルフケア支援に加え、企業・健康保険組合向け(B2B)には、日本最大級の健保システムを通じた導入が進んでいる。女性の健康とキャリア継続を支え、人的資本経営と女性活躍推進を同時に後押しする、新しいヘルスケア基盤の創出を目指している。

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
更年期は、個人の悩みであると同時に、企業や社会全体で向き合うべき健康課題です。
「JoyHer」は、プレ更年期〜更年期の女性が自分の体調を理解し、無理なくケアを続けられるデジタルヘルスサービスです。
本ブースでは、実際のアプリ画面や導入事例を通じて、女性の健康支援が個人の安心感だけでなく、企業の人的資本経営や新たな共創機会につながる仕組みをご紹介します。
「少し話を聞いてみたい」そんな気持ちで、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
更年期は症状の個人差が大きく、正しい理解や支援につながりにくい一方で、仕事や生活への影響は大きいという課題がある。「JoyHer」は、症状や生活状況をデータとして可視化し、科学的根拠に基づく行動変容支援を提供することで、女性が無理なくセルフケアを継続できる環境を実現する。
京都大学との共同研究に基づくエビデンス、日本最大級の更年期女性データ、B2C・B2B双方での実装実績を強みとし、個人の健康向上と企業の人的資本経営を同時に支援する。

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
・企業の人事・健康経営・DEI推進部門
・健康保険組合、共済組合など保険関連事業者
・医療・ヘルスケア分野(医療機関、製薬・医療機器、デジタルヘルス事業者)
・女性の健康・Well-being領域に関心を持つ事業会社
・自治体、行政機関、政策・社会課題支援に携わる組織
・データ・AI・PHRを活用した共創に関心のあるパートナー企業

 株式会社YStory

 【設立】2023年1月
 【公式サイト】https://ystoryhealth.com/
 【SNS】@joyher_app

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

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