言語の壁を越えた参加体験を大きく進化させる次世代のカンファレンス支援アプリ「SessionSave」が最新アップデートを公開
株式会社リバネスナレッジ
言語の壁を打ち破る - 会議・講演の音声をリアルタイムで文字起こし・翻訳・要約・共有する革新的アプリ「SessionSave」

株式会社リバネスナレッジ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 丈治)は、海外カンファレンスや国際会議の参加体験を大きく進化させる 次世代のカンファレンス支援アプリ「SessionSave(セッションセーブ)」 の最新アップデートを公開しました。
SessionSave は直近1か月にわたる複数回のアップデートを通じて、Salesforce 連携やノート機能の強化、パフォーマンス改善などを継続的に行い、リアルタイムの理解体験と活用の幅がさらに広がっています。
リアルタイムで「理解できる体験」を実現海外カンファレンスは、世界の最新トレンドや研究成果を学べる貴重な場ですが、英語が聞き取れない・要点を正確に理解できないといった壁に直面することも少なくありません。SessionSave はこうした課題を解消し、「その場で理解できる体験」をサポートします。
SessionSave は、会議や講演の音声をリアルタイムで文字起こしすると同時に、自然な翻訳として画面に表示します。文字化された内容は視覚的に把握できるため、英語の聞き取りに自信がない方でも安心してセッションに集中できます。
直感的に使える操作性と表示切り替え
操作もシンプルに「録音開始」ボタンを押すだけ。
忙しない会場の中でも操作に手間取ることなく利用でき、講演に集中したまま記録を進められます。
タブをタップするだけで簡単に必要なものだけ表示させることができます。
また、静かな時間帯は処理を自動で抑え、バッテリー負荷を最小限にする設計です。

「録音開始」ボタンを押すだけで、原文、日本語訳文、書き起こし文、が表示される
理解を深める要約と質問支援 - 30秒ごとの要約SessionSave は、文字起こしした内容を30秒ごとに要約し、発表の要点を素早く把握できるようにサポートします。講演中の重要ポイントを取りこぼさずに追いかけられるため、後から内容を振り返る際の負担も大幅に軽減されます。
さらに、講演の流れを解析して 関連性の高い質問候補を自動生成 する機能も搭載。質疑応答の場面でも、適切な質問をスムーズに提示できる体験が提供されます。

30秒要約
撮影・メディアで学びを強化 - 撮影写真の文字起こしカンファレンスでは、スライドやデモ映像も重要な情報源です。SessionSave では、スライドを撮影して 文字情報を自動で抽出(OCR) したり、講演の模様を 動画として撮影・保存 することができます。さらに、静止画キャプチャ付きHUDにより、スクリーン内容も逃さず残せます。
これらのメディア情報は、その場での理解を強化すると同時に、復習や社内共有の際に役立つリソースとしても利用可能です。

写真を撮影すると文字起こし
音声・画面・動画を同時に残す「収録マネージャー」
SessionSave は、音声・画面・動画を同時に記録でき、録画中も文字起こしを止めない設計です。万一トラブルで途切れた場合も自動復帰し、現場でのリカバリー操作を最小限にします。
また、マイク・システム音声・画面録画・資料写真などの収録をひとつのUIにまとめ、記録管理の抜け漏れを防ぎます。
SNS共有と継続録音でリアルタイム発信にも対応
SessionSave は、情報発信の利便性も考慮されています。
・要約や文字起こし結果を ワンタップでコピー
・撮影した写真・動画をそのまま SNSで共有
・アプリを切り替えても 録音と文字起こしは継続
このため、「気づいたポイントを即発信したい」というニーズにも応えます。
録音ファイルの扱いは「保存しない/アプリ内/ボイスメモ共有」から選択でき、運用やポリシーに合わせた使い分けが可能です。
Google カレンダー連携で準備もスムーズに
SessionSave はGoogle カレンダーと連携し、予定情報を取り込むことができます。カンファレンスやセッション、ミーティングなどの予定をあらかじめSessionSave に読み込ませることで、開始準備や管理がよりスムーズになります。
ビジネスでも日常でも活用できる汎用性(研修・講義・商談・社内会議まで)
SessionSave は海外カンファレンスだけでなく、以下のようなシーンでも活躍します。
・海外研修や大学のオンライン講義
・英語プレゼンの練習・発表リハーサル
・国際商談や社内会議での理解支援
・議事録や要約の自動生成ツールとして
英語や多言語に関わるあらゆる場面で、SessionSave は理解と振り返り、共有をサポートします。
端末間同期と、振り返り・共有
SessionSave は iPhone / iPad / Mac に対応し、端末間で記録を同期できます。
また、CloudKit同期により資料写真とノートを端末間で共有でき、どこからでも振り返りが可能です。
外部サービス連携で、運用やチーム共有にもフィット
SessionSave では、アカウント画面から Google / Microsoft / Slack / Salesforce との連携を設定できます。
Google・Microsoft はサインイン導線が用意されており、Slack はワークスペース連携の設定が可能です。Salesforce 連携は ビジネスプラン限定で提供されます。
ユーザー視点で生まれたアプリ
SessionSave は、開発者自身が「海外の情報をより深く理解したい」「英語で自信を持って発信したい」という実体験から設計されたツールです。そのため、参加者の使いやすさ・現場での価値にこだわりを持って開発されています。
SessionSave は、海外カンファレンスや多言語の会議を「その場で理解し、後から振り返り、共有につなげる」ためのカンファレンス支援アプリです。今後も、現場での使いやすさを軸に継続的な改善を重ねていきます。
ダウンロード
App Store よりダウンロードいただけます。
[ SessionSave - 海外カンファレンスの理解を促し、報告作成も簡単に - App Store - Apple ]
SessionSave:
SessionSave - カンファレンスの記録をスマートに macOS / iOS に対応したライブ文字起こしアシスタント
株式会社リバネスナレッジについて
株式会社リバネスナレッジは、「人間にしかできない知識創造の時間を最大化する」をパーパスに掲げ、データとテクノロジーを活用した革新的なビジネスモデルで、日本の科学技術イノベーションを世界に発信しています。
会社概要
会社名:株式会社リバネスナレッジ
代表者:代表取締役社長 吉田丈治
設立:2022年8月
本社:東京都新宿区
パーパス:人間にしかできない知識創造の時間を最大化する
ビジョン:DANCE, UNLEASHED - ナレッジが踊るように開放され、イノベーションが自然に生まれる世界
ミッション:使い倒せ、テクノロジー。Max Out Technology.
事業内容
テクノロジーアドバイザリー事業:経営課題に応じた技術活用の方向性を助言・設計。
テクノロジー伴走支援事業:実装プロセスを経営層/CoEと共に歩み、導入を成功に導く。
カスタム開発事業:個別ニーズに応じたシステム・アプリケーションの開発。
SaaS/アプリ事業:AIネイティブな自社プロダクトをクラウドやモバイルアプリで提供。
デジタル人材育成事業:デジタル活用を推進できる人材を育成。
URL:https://k.lne.st
■ お問合せ先
サービスに関するお問い合わせは、こちらのページより受け付けています。
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また取材をご希望の方は、下記広報担当までお問い合わせください。
株式会社リバネスナレッジ
広報担当
Email: ask@k.lne.st






















