【福祉DX】「毎月8時間のシフト作成」が「たった5秒」に完結。プレイス・リーブルが支援する、管理者の事務作業ゼロ化への挑戦。業務効率化ではなく"利用者様と向き合う時間"を取り戻すための改革事例を公開
株式会社プレイス・リーブル
「誰をどこに配置するか」という毎月のパズルから管理者を解放。AI・自動化ツールの活用により、本来の役割である「利用者様のケア」や「職員のマネジメント」に集中できる環境を構築しました。

障がい者グループホーム・訪問看護事業の運営および福祉組織のデザイン支援を行う株式会社プレイス・リーブル(本社:大阪府枚方市、代表取締役:松浦 直輝)は、
同社が支援する福祉事業所において、
「シフト作成業務の自動化」を行い、毎月約8時間かかっていた作成時間を「わずか5秒」に短縮した事例を、2026年1月21日、自社サイトにて公開いたしました。
▼ DX事例の詳細(ブログ記事)はこちら
https://pl-corpdesign.com/blog/dx-case-shift-automation
■ 背景:管理者が「事務作業」で忙殺されている現状
福祉・介護の現場において、管理者は「ケアの質の担保」と「組織運営」の両立を求められます。しかし実際には、複雑な条件(常勤・非常勤のバランス、夜勤回数、利用者様との相性、希望休など)を考慮したシフト作成などの「事務作業」に、毎月多くの時間を奪われているのが実情です。 本来、利用者様のために使われるべき時間が、パソコンと向き合う時間に消えていく--。この課題を解決するため、私たちは徹底したDX支援を行いました。

■ 導入成果:8時間の苦悩が、ワンクリック「5秒」へ
今回、最適な自動作成ツール選定と現場に合わせた運用設計を行ったことで、劇的な業務改善が実現しました。
Before: 毎月末、約8時間をかけて手作業でパズルを組み立てていた。
After: 条件を入力してボタンを押すだけ。たった5秒で公平なシフトが完成。
■ 私たちの想い:効率化は「目的」ではありません
「5秒で終わる」ことは驚くべき成果ですが、私たちが本当に伝えたかったのは「速さ」ではありません。 DX(デジタルトランスフォーメーション)の真の目的は、「空いた時間で何をするか」です。
利用者様とゆっくり話す時間が増えた。
職員の悩みを聞く面談の時間が取れるようになった。
現場の空気が、ゆとりあるものに変わった。
機械に任せられることは機械に任せ、「人にしかできない温かいケア」に全力を注ぐ。
これこそが、プレイス・リーブルが提案する「福祉特化の組織デザイン」です。
■ 株式会社プレイス・リーブルについて
大阪府枚方市を拠点に、障がい者向けグループホーム(8棟)および訪問看護事業を展開。現場で培ったノウハウを元に、理念策定から評価制度構築、Web制作、DX支援までを一気通貫でサポートしています。
【会社概要】
商号:株式会社プレイス・リーブル
代表者:代表取締役 松浦 直輝
所在地:大阪府枚方市東香里2-2-24
事業内容:障がい者向けグループホーム事業 / 訪問看護事業 / 組織デザイン事業
URL:https://pl-corpdesign.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プレイス・リーブル
北濱勇樹
Email:kitahama@placelibre.co.jp






















