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【@横浜・たまプラーザ】2/25(水) 人気料理家・山戸ユカ氏の無農薬野菜プレート無料体験。「託児つき」北杜市PRイベントを開催!「八ヶ岳の循環する暮らし~土・食・人のMeal Meeting」

PR TIMES

山梨県北杜市公式ファンクラブ「ほくとファンクラブ」
【託児つき・参加無料!】人気シェフ山戸ユカ氏の北杜市産無農薬野菜プレート試食会&トークセッション。滋味溢れる料理を味わいながら、北杜市の「持続可能な暮らし」を五感で体験いただく交流会。

山梨県北杜市公式ほくとファンクラブは、2026年2月25日(水)、たまプラーザ駅8分のPEOPLEWISE CAFEで北杜市PRイベント「八ヶ岳の循環する暮らし ~土・食・人のMeal Meeting~」を開催いたします。本イベントは、八ヶ岳の恵み豊かな大地で、堆肥作りに情熱を注ぎ、安心安全で味も栄養も濃い野菜を育てるsoilshipの岡田夫妻の冬野菜を、循環型オーガニックレストランDILL eat, life.オーナーシェフ山戸ユカさんの料理で召し上がっていただく試食会と、北杜市の自然環境に魅了され移住した料理人×生産者のトークセッションで構成されています。北杜市の豊かな自然資源と「人」のつながりを体感する特別な時間をお届けします。
【Webページ】https://www.hokutofanclub.com/post/tamapraza


当日は、旬の冬野菜のポタージュのほか、豆のフムス&ローストキャロットなど極上の野菜料理4品を予定しています


【ここがおすすめ!】
◎ 北杜産無農薬野菜プレート試食会: 生産者soilshipの岡田夫妻が土からこだわって育てた旬の北杜産無農薬野菜を、人気シェフ山戸ユカさんの料理で味わえます。

◎ 参加無料: 北杜市公式ファンクラブのPRイベントのため、無料でご参加いただけます。

◎ トークセッション:自然環境と食と人が循環する暮らし方について、北杜市在住の料理人、生産者、子育て支援者、移住者の生の声を聞きながら語り合います。

◎ 専門スタッフによる無料託児: 北杜市で活動するNPO法人「ほくと育ちあいのもりNorthtree」がお子様を大切にお預かりしますので、ご参加の親御様方はごゆっくり食事と対話をお楽しみいただけます。(お子様のために北杜の自然を活かした遊びをご用意しています。)


開催概要

主催:山梨県北杜市公式ほくとファンクラブ

【開催概要】
日時:2026年2月25日(水)10時~12時/14時~16時(2回開催)

会場:たまプラーザ PEOPLEWISE CAFE 横浜市青葉区美しが丘2-23-1

参加費:無料

定員:各回40名

申込方法:下記URLのフォームより必要事項をご記入の上送信してください
↓↓
https://forms.gle/d7agY5YiSfoy64Xs6

応募締切:2026年2月15日(日)17:00
※応募多数の場合抽選とさせていただきます。結果は2/16以降事務局よりメールにてご連絡します

■ほくとファンクラブとは
山梨県北杜市の人口減少に歯止めをかけるべく、市を「人が集まる、人がとどまる=魅力溢れる、居心地の良い、愛すべき場所」にすべく発足した山梨県初の自治体公式ファンクラブです。北杜市=「ほくと」の魅力をたくさんの方々に知っていただくため、様々なイベントやツアーを開催しています。

■ イベント開催の背景
山紫水明の里・北杜市は、日本一の日照時間や豊かな名水に恵まれ、自治体として「オーガニックビレッジ宣言」を行うなど、有機農業を通じた持続可能なまちづくりを推進しています 。本イベントでは、首都圏にお住まいの皆様へ、首都圏からのアクセスも良い田舎まち、北杜市で実践されている「土・食・人」の心地よい循環を、食と対話を通じて提案します 。



北杜へ移住し14年目。自身も自然栽培で米や野菜を育て、生産者の苦労を知る。素材を大切に扱い無駄を作らない丁寧な暮らしから極上の料理が生まれる。
山戸ユカ 料理家・オーナーシェフ料理家、北杜市の循環型オーガニックレストラン「DILL eat, life.」のオーナーシェフ。主に八ヶ岳の旬の食材を使用した完全無添加のトレイルード、The Small Twist Trailfoodsの代表も務める。
雄大な南アルプス甲斐駒ヶ岳の山並みを望む森の小さなレストランには、全国からファンが訪れる。
丁寧に育てられた地元の旬の食材を活かす野菜料理を得意とし、食べた人は「野菜がこんなに美味しいなんて!」「元気がでる」と驚き喜ぶ。
創業当時からのテーマは“You Are What You Eat ! ”(あなたたちは食べたものでできている)。循環する食と暮らしを提案し、コンポスト講習会なども行っている。






旬の野菜たっぷりの大人気プレート「玄米定食」

極めてむずかしいと言われる無農薬の米作りにも挑戦

レストランの傍らには山戸さんの言う「My little lovely garden」がある

完全無添加でレストランクオリティを謳うトレイルフード「The Small Twist 」は大人気で「なかなか買えない」貴重アイテム





北杜へ移住し4年目。自然の中での子育てを楽しみながら土づくり野菜づくりに勤しむ
soilship 岡田雅樹・岡田日菜子東京でレストラン勤務、広告制作会社勤務をしていた2人が堆肥をつかった有機野菜栽培講座で出会い、雅樹が北杜市の環境を気に入り移住。2023年からsoilshipとして畑と堆肥のプロジェクトをスタート。在来種からイタリア野菜など幅広く栽培し、主に北杜市・甲府市・東京の飲食店と、地域の道の駅に出荷している。




より良い堆肥作りの環境を求めて北杜市へ移住

夏は彩り良い野菜がたくさん!

野菜づくりより堆肥作りがもっと好き、と話す雅樹さん



家族で出店することも

目も喜ぶ美しい野菜たち

健やかな「土」とこだわり「堆肥」がとっておきの野菜を育てる

根菜に土の力が宿る



理事長 平出ユウ香さん。北杜へ移住し20年目。中学生・小学生・保園児の3姉妹のママ。
NPO法人ほくと育ちあいのもり Northtree(ノースツリー)会場で託児を担当するのは「NPO法人ほくと育ちあいのもりNorthtree」。北杜市で子育て支援や多世代交流の場づくりに尽力し、「みんなで育ちあうまち」を目指して活動中。地域の子ども・子育て情報誌の発行や、行政や地域と連携した子どもが主役の大人気イベント「イロドリ祭」の開催、託児などの子育てサポート、保育園グッズのリユースをおこなっています。現在、活動をスタートするきっかけとなった市内の子育て支援施設で市から子育て拠点事業を受託し4年目。親子と地域とのつながりの場を育むほか、『子どもが育つ環境はまちのなかで培われている』をモットーに高齢者のサポートや地域交通利用のサポートもおこなっています。





大好きな北杜市の魅力を感じていただけたら心より嬉しく思います。
たまプラーザでお会いしましょう!

北杜へ移住し7年目。八ヶ岳をホームマウンテンとして活動中
林 恭子 ほくとファンクラブ事務局長奈良県出身、山梨県北杜市在住。日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージIII。八ヶ岳山岳ガイド協会所属。2011年に登山と出会い、2013年ピサンピーク(6,091m)、2018年K2(8,611m)登頂。2019年に訓練で親しんだ山、八ヶ岳南麓に移住。北杜市×THE NORTH FACE「ほくと山の学校」企画運営、山梨県山岳遭難対策協議会所属、全米ヨガアライアンスRYS500資格「八ヶ岳ヨガスクール」主宰。2025年、事務局長就任。「自然の中で心と身体に沁みる時間を過ごす」をモットーに、地域の魅力を発信しています。




北杜市の食と暮らしのスペシャリストが一堂に会する特別な1日を企画しました。
ぜひ募集告知にご協力を賜りたく存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます!