契約業務の”めんどう”を0に― AIで進化する CLMツール「Cospal」、クラウドサインと連携を開始
株式会社Connected with
~契約相談受付から電子契約締結、契約管理まで一気通貫で実現し、現場の負担を圧倒的に削減~
株式会社Connected with(本社:東京都中央区、代表取締役 坪田晶子)が提供するCLMツール「Cospal(コスパル)」は、弁護士ドットコム株式会社の電子契約サービス「クラウドサイン」との連携を開始しました。

連携の背景
Cospalは、契約業務の非効率を限りなく0にするAI搭載のCLMツールです。書類をアップロードするだけで申請業務が完了し、その後もボタン一つでフローを進めることができるUX等について、ご好評いただいております。
一方で、電子契約サービスの普及が格段に進み、2024年1月時点で最新の利用率は77.9パーセントに達しています*。
こうした背景の元、お客様のニーズにより合ったサービスを提供する観点で、今回、クラウドサインとのサービス連携に至りました。
*JEPIDEC「企業IT利活用動向調査2024」 結果分析 (生成AI、DXへの対応状況等) 55ページ
連携概要
今回、クラウドサインと連携することにより、「捺印依頼→契約締結→契約管理」というフローをよりシームレスに自動化することができるようになりました。

図:「Cospal×クラウドサイン連携機能」導入前後のプロセス比較(一例)
「Cospal×クラウドサイン連携機能」により、以下のようなメリットがあります。
■より速く、より簡単に契約業務を実施可能に
Cospalで行われた捺印依頼の情報をクラウドサインにシームレスに連携し、「契約締結」ボタン1つでクラウドサイン上にて契約締結を進めることができます。この機能により、契約締結の手間が圧倒的に軽減されます。
■ナレッジがよりシームレスに蓄積
クラウドサインで締結を完了した契約データを自動でCospalの該当契約詳細ページに保存します。この機能により、契約データの保存漏れがなくなり、ナレッジがよりシームレスに蓄積されます。
弁護士ドットコム株式会社 クラウドサイン事業本部 事業戦略部 部長 鵜澤尚弘のコメント
この度のCospalとの連携を大変嬉しく思います。クラウドサインは、契約業務を中心とした取引プロセス全体の最適化を支援してまいりました。今回の連携で、社内申請から契約締結後の管理に至るまでの一連の業務フローの効率化により、顧客の皆様により大きな価値を感じていただけると考えております。
株式会社Connected with 代表取締役 坪田晶子のコメント
今回、クラウドサインとの連携が実現し、大変嬉しく存じます。クラウドサインと連携できたことで、より多くのユーザーが、より速く、より簡単に、契約業務を進められることとなりました。Cospalは、今後も、電子署名をはじめとする関連サービスとの有意義な連携を拡大し、契約業務の”めんどう”を0にするインフラを目指してまいります。
クラウドサインとは?
クラウドサインは、契約の締結から管理、AIレビューと、一貫してデジタル上で完結できる契約マネジメントプラットフォームです。
電子署名法に準拠した電子署名とタイムスタンプによって円滑かつ安全な契約締結ができ、2023年には汎用型電子契約サービスで日本初となる『マイナンバーカード署名』機能もスタート。また、AI契約書管理機能や、AIレビュー支援サービス『クラウドサイン レビュー』などAI技術を積極的に採用することで、契約業務全体の時間短縮を実現しています。
また、電子契約市場においては企業や自治体などで幅広く導入されている、No.1*のサービスです。
*株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2024年版」(電子契約ツール2023年度実績)市場占有率
https://www.cloudsign.jp/
Cospalとは?
契約業務の“非効率”に終止符を。
「契約業務での法務と申請者間のやり取りが煩雑」「契約に関するナレッジが属人化している」「契約データや関連履歴の管理や共有が面倒」──
Cospalは、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンのために誕生したAIで進化するCLMツールです。
書類をアップロードするだけで、不足情報をチャット形式で聞き取り、申請が完了するCospalアシスタントをはじめ、契約業務の非効率を限りなく0に近づけ、法務のDXを推進しています。






















