生成AIサービス「Stella AI for Biz」の議事録生成機能(β版)を大幅アップデート
SUPERNOVA
~ブラウザでのリアルタイム録音、テンプレート・用語登録のカスタマイズが可能に~
生成AIサービス開発を手掛ける株式会社SUPERNOVA(本社:東京都港区 代表取締役社長 木本 東賢 以下、当社)は、当社の生成AIサービス「Stella AI for Biz」において、議事録生成機能(β版)の機能を強化し、ブラウザでのリアルタイム録音、テンプレート・用語登録のカスタマイズ機能を2026年1月21日(水)より追加します。

2025年11月に提供を開始した議事録生成機能(β版)は、高精細な文字起こしと話者分離により、多くの企業にご利用いただいております。会議資料や会議の参加者、方言などの設定により精度を向上する機能や、モバイルアプリでのリアルタイム録音※1を提供してきました。
文字起こしの正確性を示すCER※2(Character Error Rate:文字誤り率)は0.7%、文レベルの誤り率を示すSER※3(Sentence Error Rate:文単位の誤り率)でも、2.7%を達成し、主要な文字起こしツールとの比較で最も高い精度を実現しています。

議事録作成業務において、文字起こし後の「整形」と「用語の正確性」は、実務で使える議事録にするための重要な要素です。特に、業種や職種ごとに求められる議事録の形式は異なり、また社内独自の用語や製品名の誤認識は修正の手間を生み、要約精度の劣化にもつながっていました。
当社はこの課題に対し、生成AIの柔軟性を活かした「テンプレート機能」と、会社独自の用語を登録できる「用語登録機能」を追加することで、議事録作成の”最後のひと手間”を解消します。また、その場で議事録を録音できるリアルタイム録音機能について、ブラウザでも対応し、より利便性を向上させます。























