アップルの次期低価格モデルiPhone 17eは、ディスプレー上部のノッチがダイナミックアイランドになるが、残念ながらリフレッシュレートは60Hzのままだという。中国のSNS微博(Weibo)の著名リーカーDigital Chat Station氏が1月15日にリークした。
同氏によると、iPhone 17eのコアアップグレードはスクリーンで、今回からダイナミックアイランドを搭載するという。これによりほかの通常モデルと同じように、進行中のアクティビティが表示されるようになる。
なお、アップルは昨年のiPhone 17で大きな改良を行い、最大120HzのリフレッシュレートをサポートするProMotionディスプレー技術を導入したが、iPhone 17eでは60Hzのままになるとのこと。
そのほかの仕様として、A19チップとFace IDが搭載されるという。
iPhone 17eは昨年のiPhone 16eと同様に早ければ2月に発売される可能性があるが、春の遅い時期になることもありえる。価格は599ドルから変更されない見込みだが、日本価格の99,800円については分からない。たぶん、維持されるとは思うが……。

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