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複数EC一元管理システム「TEMPOSTAR」とクラウドWMS「ロジザードZERO」が自動連携、出荷情報や在庫情報の更新を自動化

 SAVAWAY株式会社は1月14日に、EC事業者様のバックヤード業務の効率化を目的に提供する複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」と、ロジザード株式会社が提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」との自動連携開始を発表した。この連携によって、注文情報・出荷実績・在庫数が自動で反映されるようになり、在庫の正確な把握・業務の効率化が可能となるという。

 同社によると、複数のECモールや販売チャネルを運営する企業では、在庫がモールごとに分散管理されるため、在庫数の不一致による販売機会損失や出荷トラブルが課題になっていたという。これまで「ロジザードZERO」と「TEMPOSTAR」はCSVによる標準連携が可能だったが、より正確でスピーディーな運用のために自動連携のニーズが増加していたとのこと。

「TEMPOSTAR」は、ASPからカスタマイズまで対応可能な「ハイブリッドカスタマイズ」システム。複数のECモールの商品・在庫・受注業務を一元管理可能で、効率的な運営を図る。また、企業の運営環境に合わせたカスタマイズも可能で、スタートアップから大規模店舗まで、ECビジネスの成長をサポートする。

「ロジザードZERO」は、20年以上の運用実績を持つというクラウド倉庫管理システム。BtoB出荷・EC物流・レンタル品管理など多彩な業務に対応し、国内外のメーカー、通販事業者、3PL事業者が採用しているとのこと。セキュリティ体制を強化しながら、豊富な周辺システムとの自動連携で運用を安定させ、現場力を高める物流オートメーションで“人が輝く”現場づくりを支援するという。

 今回の連携により、出荷情報や在庫情報の更新を自動化。在庫のずれ防止、手作業の負担軽減、EC運営の安心・効率化を図るという。今後も両社はEC事業者の利便性向上を目指すとともに、既存顧客への導入支援を強化し、より多くの企業に同連携のメリットを提供していくとしている。

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