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SNPの監査役会がJens Amail CEOとの契約を前倒しで延長

PR TIMES

SNP Japan
- Jens Amail CEOの契約が2030年12月まで延長
- 早期更新は力強い業績と戦略面での着実な進展を反映
- カーライルとの提携でSNPは次の成長フェーズへ



SNP SE Jens Amail CEO


ドイツ・ハイデルベルク、2026年1月15日 - SNP Schneider-Neureither & Partner SE(SNP SE、以下「当社」)の監査役会はこの度、当社最高経営責任者(CEO) Jens Amailの契約を、予定より前倒しで5年間延長することを決定いたしました。2023年1月に現職に就任したAmailは、2030年12月まで留任することになります。今回の早期契約延長は、近年の当社の好調な業績拡大を反映するとともに、安定した経営陣に対する信頼を示すものです。

カーライルのマネージングディレクターであり、SNP監査役会議長を務めるWilli Westenberger氏は次のように述べています。
「Amail CEOの指揮のもと、SNPは、重要な戦略テーマの達成において大きな進展を遂げ、市場での地位を強化し、継続的な業務改善を実現してきました。また、国際市場での事業展開を加速させ、持続的成長に向けたグローバルなパートナーエコシステムも拡大しています。今回の契約延長は、経営の継続性を明確に示すものであり、Amail CEOのリーダーシップと彼がSNPで築いた強固な経営チームに対する私たちの信頼を裏付けるものです」

SNPがこれまでに達成した目覚ましい業務改善と経営の安定には、Amailのリーダーシップが大きく寄与しています。当社は、2022年末以降、受注、収益、EBITにおいて毎年過去最高を更新してきました。収益性の持続的な向上はグローバル展開と成長戦略が奏功した結果であり、これにより新たな市場が開拓され、ソフトウェア事業が大幅に拡大するとともに、エコシステムとの連携も新たな段階へと引き上げられました。

Amailは、SNPのコーポレートガバナンスと戦略的安定性の強化にも重要な役割を果たしています。また、執行役会と監査役会による二層ガバナンス体制への回帰に加え、長年にわたる法的問題が解決されたことで、当社の将来の発展に向けて確固たる基盤が築かれました。さらに製品面では、2024年に導入されたSNP Kyanoプラットフォームが、デジタルトランスフォーメーションや機動的なビジネスのイネーブラーとしての役割を担うという当社の戦略の実現に向けた重要な一歩となりました。

こうした力強い勢いを背景に、SNPは2024年末、グローバルな投資会社であるカーライルと戦略的パートナーシップを締結しました。この提携は、戦略の実行を加速させるとともに、SNPのグローバル展開をさらに拡大することで、当社の次なる成長を後押しすることを目的としています。

Amailとの契約の早期延長により、SNPは、経営トップの継続性を損なうことなく、次の成長局面に向けた安定的な経営体制を確立いたしました。

SNPについて
SNP(ティッカー:SHF.DE)は、グローバル・テクノロジー・プラットフォームのリーダーであり、比類のないデータ活用による変革能力と事業における俊敏性を求める企業にとって信頼できるパートナーです。SNPのKyanoプラットフォームは、すべての必要な機能やパートナーのソリューションを統合させて、データ移行および管理の分野で包括的なソフトウェアベースのサービスを提供しています。BLUEFIELDアプローチと組み合わせることで、Kyanoはデータ主導のイノベーションを活用しながら、SAPを中心としたITランドスケープをより迅速かつ安全に再構築し、最新化するための包括的な業界標準を設定します。

SNPは、80カ国以上であらゆる規模と業界の3,000社を超える顧客と提携しており、その中にはDAX 40やフォーチュン500にランクインする企業も多数含まれています。SNPグループは、世界23か国におよぶ36以上の地域で、1,600人以上の従業員を抱えています。SNPはドイツのハイデルベルクに本社を置き、2024年度にEUR 254,8百万ユーロの売上高を計上しました。
詳細はwww.snpgroup.comをご覧ください。