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グリーンランド開園60周年、最新XRゾンビアトラクション導入  XR Kaigi最優秀賞『ZOMBIE STORM』3月1日オープン

PR TIMES

日本XRセンター
熊本の遊園地に全国注目、アトラクション数66機種で国内有数に!

熊本県荒尾市の遊園地「グリーンランド」(運営:グリーンランドリゾート株式会社)は、開園60周年記念事業の一環として、最新XR技術を活用したゾンビシューティングアトラクション『ZOMBIE STORM』を、2026年3月1日(日)にオープンいたします。
本アトラクションの開発は、国内最大級XRカンファレンス「XR Kaigi」において最優秀賞を受賞した実績を持つ、株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO:小林大河)が担当。都市型大型施設で培ってきた最先端XR技術を、地方大型遊園地に初導入いたします。
『ZOMBIE STORM』は、VRヘッドセットを装着し、実際の空間を歩きながらゾンビと戦う「ロケーションベース型XR」を採用した没入型アトラクションです。1~6名で同時にプレイ可能で、友人や家族、グループでの体験をお楽しみいただけます。
本アトラクションの導入により、グリーンランドのアトラクション数は全66機種となり、国内有数の規模を誇る遊園地として、さらなる魅力向上と新たな集客の柱の創出を目指します。グリーンランドは今後も、九州エリアにおけるエンターテインメントの新たな拠点化を目指しています。



■地域経済への期待


   グリーンランド遊園地事業部    宣伝広報課 河口 馨氏
グリーンランドリゾート株式会社 遊園地事業部 宣伝広報課の河口 馨氏は、次のようにコメントしています。
「60周年という節目に、これまで九州では体験できなかった最新XR技術を導入できることは、非常に大きな意義があると考えております。本アトラクションを通じて、県内外からの誘客を強化し、荒尾市および周辺地域の観光活性化に貢献してまいります。」



■遊園地XR化の新潮流

近年、国内のテーマパーク・遊園地業界において、既存施設を活用した「XRアトラクションの導入」が、新たな投資手法として注目を集めています。
従来型のジェットコースターなどの物理アトラクションは、建設に数億円から数十億円規模の投資を要する一方、XRアトラクションは既存スペースを活用できるため、初期投資を抑えやすい点が特長です。さらに、コンテンツの入れ替えによって、継続的な集客やリピーター創出が可能であることから、経営面でも高い柔軟性を備えています。
今回のグリーンランドへの導入は、都市型施設で確立されたXR活用の成功モデルを、地方の大型遊園地へ水平展開する初の事例として位置づけられており、今後の遊園地・レジャー業界の在り方を示す先進的な取り組みとして、業界関係者から大きな注目を集めています。