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SOLIZE Ureka Technology 新・本社のお知らせ

PR TIMES

SOLIZE Ureka Technology株式会社
~東京駅隣接に閃きを実現する拠点を開設~

SOLIZE Ureka Technology株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堤 寛朗)は、事業拡大および今後のさらなる価値創造に向けた体制強化の一環として、2026年1月19日に、本社オフィスを東京駅隣接(鉃鋼ビルディング)へ移転いたしました。





新・本社オフィスのコンセプト
社名Urekaには、一瞬の閃きを実現する、という想いを込めています。本オフィスは、当社が大切にする「閃き(Ureka)」を起点とした価値創造を、より一層加速させるための拠点です。テクノロジーとアイデアを融合させ、閃きから実現までを一体で推進するソリューションアーキテクト集団としての活動を、ここ東京から発信してまいります。
また、当社の技術や取り組みを積極的に発信するとともに、お客さまやパートナーの皆さまと共に課題に向き合い、対話を通じて新たな価値を共創する場となることを目指しています。リアルな接点から生まれる創造性も大切に、世界を創造で満たすというミッションの実現に取り組みます。

おもてなしロボット
本オフィスでは、ご来社されたお客さまをおもてなしロボットがお出迎えします。社名Urekaの由来であるアルキメデスが開発した複滑車による昇降機能を内部に備えたこのロボットは、エッジAIコンピュータを搭載しており、カメラのみでお客さまを認識しておもてなしを行います。





このロボットは、社内公募により集まった若手社員を中心に当社で開発しました。画像認識や経路探索のソフトウェア設計や実装には、当社が得意とするデジタルツインでのシミュレーション開発、システムズエンジニアリングによるアーキテクチャデザイン、生成AIを活用したコード生成によるアジャイル開発を取り入れています。またロボットの外装はSOLIZEグループの技術を活用しており、構造解析による最適形状でデザインされ、SOLIZE PARTNERS株式会社保有の3Dプリンターにて造形しています。
オフィスでの稼働をとおして、ロボット自ら学習し、人とのインタラクティブな会話を経て人の感情を良くするための行動をとるなど、おもてなしの在り方を自ら生み出していくことを目指します。

自動運転シミュレーションのデモ体験
併設の展示ルームでは、当社がVI-gradeと協業で開発したレーストラックを題材とした自動運転シミュレーションのデモを体験していただけます。新・本社オフィスを中心に自動運転の技術革新に取り組み、日本および世界にその成果を届けてまいります。
参照:プレスリリース「SOLIZE Ureka TechnologyとVI-gradeが自動運転シミュレーション開発の協業を開始」
https://ureka-technology.solize.com/news/2025/1027





SOLIZE Ureka Technologyは、2025年7月の創業以来、「世界を創造で満たす」というミッションに取り組んでいます。「こうしたい」「こんなことができたら」という想いを起点に、テクノロジーの力で実現へと導く――その姿勢はこれからも変わりません。
本オフィスを新たな出発点として、社員一同、より一層の努力を重ねるとともに、皆さまと共に社会や産業の進化に貢献してまいります。
今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

新・本社所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉃鋼ビルディング6F

業務開始日
2026年1月19日(月)