KDDIアジャイル開発センターのプロダクトマネージャーが最短2週間でボトルネックの特定や解決策の立案を支援する「プロダクトマネジメント短期伴走プラン」の提供を開始
KDDIアジャイル開発センター株式会社
プロダクト開発において、迅速な可視化・診断・計画で意思決定へ
KDDIアジャイル開発センター株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長/CEO:木暮 圭一、以下 KAG)は、プロダクトの成長に必要な「意思決定」と「次の一手」を導くための短期間支援サービス「プロダクトマネジメント短期伴走プラン」(以下、本サービス)の提供を開始します。
本サービスでは、KAGに所属する経験豊富な専門プロダクトマネージャー(PdM)が、最短2週間からの短期集中でプロダクトの既存情報やデータを整理しながら「KPI設計」「プロダクト健診」「PoC計画」を行い、プロダクト開発における意思決定やネクストアクションにつながる支援を行います。

プロダクトマネジメント短期伴走プラン
サービス詳細はこちらよりご覧ください。
https://hs.kddi-agdc.com/pdm_short_pack
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■背景
外的要因や市場などの変化が大きいなかで、プロダクト開発は「作って終わり」ではなく、市場やユーザーのフィードバックを得て改善し続ける「アジャイル」で継続的なアプローチが不可欠です。しかし、多くの現場では以下のような課題により、次のアクションへの意思決定が停滞してしまうケースが散見されます。
KAGはこれまで多くのお客様の伴走支援を行ってまいりました。その中でも上記のような課題を支援させていただくことが多くあり、そこで培った知見を活かし、より多くのお客様が迅速に「正しい方向への一歩」を踏み出せるよう、意思決定と判断材料の整備に特化した支援を提供させていただきます。
■ 「プロダクトマネジメント短期伴走プラン」の特徴
本プランは、従来の「実行・改善までを含む中長期の伴走支援」とは異なり、「意思決定に必要な材料を揃えること」にフォーカスしています。 既存のデータや資料を起点に検討すべき点を整理し、以下の3つのパックから課題に応じた最適なアプローチを提供します。また、本プランはメガベンチャーや大手Web企業での事業責任者、PdM経験者など、実戦経験豊富なKAGのスペシャリストが担当します。 机上の空論ではない、現場の実践知に基づいたご支援が可能です 。

プロダクトマネジメント短期伴走プランの特徴
■選べる3つのプロダクトマネージャー伴走パッケージ
1. KPI設計&ダッシュボード構築パック(期間目安:2週間~)「どの数字を見るべきかわからない」という段階からでも、最低限のヒアリングのみでKPIを設計。Looker Studioによるダッシュボードを構築し、効率的なデータ分析環境をご提供します。

2. プロダクト健診&改善ロードマップ策定パック(期間目安:3週間~)
プロダクトの成長に必要な一般的な指標を網羅的に分析し、データからボトルネックを特定。結果をもとに、改善施策案と実行ロードマップを策定します。

3. 新規事業PoC(価値検証)パック(期間目安:4週間~)
社内で検討中の新規事業アイデア/サービス案について「誰の・どんな課題に・どのような価値/収益モデルで応えるのか」 「PoCで何をどう検証するのか」までを、整理・構造化します。
上記3つのパッケージ以外でも、企業の目的や課題、期限、体制に合わせて内容を調整した個別プランのご提案も可能です。
短期伴走で方向性を定めた後、必要に応じて実行支援を行う長期伴走プランへのシームレスな移行にも対応いたします。
※成果物は同意したスコープに基づき作成します。最終的な事業成果を保証するものではありません。
■最初の相談1時間は無料で提供いたします
最初の1時間は無料でご相談を承ります。プロダクトの課題があればお話をお伺いし、最適なプランやパッケージの活用を検討させていただきます。まずはお気軽にお申し込みください。
お申し込み・導入までの流れ
ご相談・お申し込みは下記webサイトより承ります。
https://hs.kddi-agdc.com/pdm_short_pack
詳細を見る
KAGは本サービスを通じて、日本企業のプロダクト開発における、データと事実に基づいたアジャイルな意思決定へ貢献してまいります。
ぜひ、プロダクトの成長や、次の一手でお悩みの場合はご相談ください。
■KDDIアジャイル開発センターの概要
主な事業内容:アジャイル開発事業及び保守事業設立年月日:2022年5月12日
本店所在地:東京都港区高輪2丁目21番1号
代表取締役社長 / CEO:木暮 圭一
コーポレートサイト:https://kddi-agile.com






















