センサーで活動状況を把握しAIが見守りをサポート、高齢者見守りセンサー&アプリサービス「Beiju」提供開始
株式会社モノは12月28日に、高齢者見守りセンサー&アプリサービス「Beiju」の提供開始を発表した。カメラ非搭載で見守られる側のプライバシーに配慮しながら、センサーを通じて活動を検知するほか、AIが見守りをサポートする機能を備えるという。
「Beiju」は、人感センサーによる活動停止アラート機能、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載。活動の状況や履歴を閲覧でき、カメラで画像や音声を取得しなくても、必要な情報を把握できるようにしているという。
人感センサーの反応が一定時間ない場合など異常が疑われる際には、AIが電話で状態や安否の確認を実施。応答がない場合は見守る側のアプリに通知する。また、コミュニケーション機能を備え、見守る側の親族やヘルパーなどのサポーター複数名でのグループを作成してチャットで連携したサポートを行えるようにしているとのこと。グループ機能を利用するケースでは、Beiju AIがコンシェルジュとして参加できるという。




























