アップルは売上不振によりiPhone Airの生産を削減する計画だという。日本のみずほ証券がレポートでその予測を発表したと、韓国メディアThe Elecが10月17日に報じた。
みずほ証券のレポートによると、iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxは昨年同時期の前モデルよりも高い売上を記録しており、通常のiPhone 17は大成功を収めてiPhone 16よりも大幅に良い業績を上げているという。
しかし、iPhone Airについてはそうではない。アップルは今年、同モデルの生産台数を100万台削減する計画だという。ほかのモデルが生産を200万台増やす計画があるなかで、ひとつだけが明らかに不人気となっている。
同様の現象はサムスン電子でも起きている。韓国メディアNewsPimによると、サムスンは販売がふるわなかったことを理由に薄型モデルGalaxy S25 Edgeの後継機の発売計画を中止したとのことだ。
iPhone Airは薄さに割り切った尖った設計だが、それがユーザーに好まれなかったということだろうか。日本においては価格が高いからだとは思うが……。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か - この連載の一覧へ










