アップル初の折りたたみ式iPhoneは、7.8インチの内側ディスプレーと5.5インチの外側ディスプレーを搭載するという。台湾の調査会社TrendForceが7月22日に伝えた。
今年3月にアップル関連の著名アナリストのミンチー・クオ氏も同じサイズについて言及しており、TrendForceがクオ氏の発言をソースとしていないのであれば、別の情報源からも同じ情報が確認されたことになる。
TrendForceによると、アップルは2026年後半に折りたたみ式iPhoneを発売する可能性が高いとのこと。
参考として、サムスンのGalaxy Z Fold 7は8インチの内側ディスプレーと6.5インチの外側ディスプレーを搭載している。
そのほかクオ氏の予測では、折りたたみ式iPhoneにはリアカメラが2つ、フロントカメラが1つ搭載され、Face IDではなくTouch ID電源ボタンが採用されるとみられている。

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