アップルが今年発売するiPhone 17のラインナップでは、メモリ容量に大きな格差が生まれる可能性がある。中国のSNS微博(weibo)のテック系動画ブロガーFixed Focus Digital氏が7月7日にリークした。
同氏によると、iPhone 17は8GBのRAMを維持する一方、iPhone 17 Air、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxは12GBにアップグレードされるという。同氏は以前にiPhone 16eの名称を公式発表前にリークしており、今回の主張にもある程度の信頼性がある。
ちなみに、今年初めに発売されたサムスンのGalaxy S25モデルはすべて12GBのRAMを搭載しており、GoogleのPixel 9も同じく12GBのRAMを搭載している。でも、iPhone 17は8GBだという。
現行のiPhone 16モデルはすべて8GBのRAMを搭載しており、これはApple Intelligenceの最低動作要件を満たしている。そのためiPhone 17の通常モデルのメモリが8GBのままでもAI機能はサポートされるが、上位モデルではより多いメモリ量からAIやゲーミングでの処理性能に差が出る可能性がある。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か - この連載の一覧へ











