【岩手県山田町】地方シングルマザー×ゲームアプリで“新しい働き方”を
一般社団法人BlessU
被災地・岩手県山田町で、デジタル就労の新たなチャレンジ!ポイ活クイズアプリ『QAQA(カカ)』を活用したシングルマザー向けの遠隔就労支援事業をスタートいたしました。

一般社団法人ブレスユー(所在地:岩手県下閉伊郡山田町、代表理事:中居知子)は、株式会社BLOCKSMITH&Co.(本社:東京都港区、代表取締役CEO:真田哲弥)と連携し、スマホで参加できるポイ活クイズアプリ『QAQA(カカ)』を活用したシングルマザー向けの遠隔就労支援事業をスタートいたしました。
本取り組みは、被災地・地方部における“スキマ時間”の活用や、PCに不慣れな方でも取り組みやすい「デジタル軽作業」の形をつくる新しい挑戦です。
■なぜ、シングルマザー支援×アプリフィードバックか?
ブレスユーが活動する岩手県山田町は、2011年の東日本大震災により甚大な被害を受け、現在も人口減少や働き口の不足といった課題を抱えています。特に、子育て中のシングルマザーにとっては、移動手段や保育環境の制限から、在宅で柔軟に働ける環境が必要不可欠です。
私たちはこれまで、PCスキルの研修や地域拠点「リタニティハウス」を通じて、就労支援に取り組んできました。しかし、スキル習得前の“最初の一歩”が踏み出せない方も多いのが現実です。
そこで、スマートフォンひとつで始められる『QAQA(カカ)』のモニター業務を、「在宅+スマホ+短時間」で取り組める就労体験として導入。働くことへの自信づくりと、デジタル業務の入り口として位置づけました。
■取り組み内容
- BLOCKSMITH&Co.提供の「QAQA」アプリのプレイ&フィードバック業務
- 子育てや介護と両立可能な「スキマ時間就労」
- 参加者へのサポートはブレスユーが伴走支援
- モニター業務の成果や意見はアプリ改善に活用
■BlessUが目指す未来
この取り組みは単なるアプリのモニターではありません。「自分にはできない」と感じていた女性たちが、小さな成功体験を通じて未来を描き直すきっかけです。
デジタル就労の可能性は、都会だけのものではありません。環境や条件に制限があっても、「私らしく働ける形」はつくれる。その想いで、ブレスユーは今後も企業との連携や支援モデルの拡大を目指してまいります。


























