●PD対応充電器でも充電可能に!
ボールグリップの採用、側面スライドスイッチで正転/逆転切り替え、LEDライトの装備、スリーブを引っ張るだけでビットの交換が可能なチャックなど、基本的な部分は初代からずっと変わっていません。
ちなみにビットは、溝から端まで約13mmあり、六角対辺6.35mmの一般的な製品を利用可能。手持ちのビットがそのまま使えるのが便利です。
大きく違うのが、充電に使うUSB端子がMicro-Bではなく、Type-Cになっていること。初代~電ドラハイスピードまではMicro-Bでしたが、電ドラプラスからはType-Cとなりました。
ただし、初期の電ドラプラスは両端Type-Cケーブルでの充電、つまり、USB PDの充電器を使うと充電できないという悩みがありました(今では改良され、充電できるようになっています)。電ドラボールⅡでは、最初からUSB PDの充電器で充電できるのがうれしいところです。
製品の位置づけとしては、初代モデルとほぼ同じ。不満を感じやすかったトルクの強化と、充電端子が変更された、改良モデルといった感じです。
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